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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

開店閉業の中 

 ピアノの教えに関しては、開店閉業状態が残念ながら続いておりますが、ピアノの練習は継続。
 どころか、やはり今の私の状態で日本で活動したければ、先日も書いたように、求められるレパートリーがこの2,3年コンクールや、イギリスのコンサートで使っていたものとは多少異なってきます。
 よって、これから2か月くらいの間に(いや、急なものもあり)必要な曲を解凍する日々です。

 これに加え、帰国してから毎朝自分に課している課題も。
 これについては、とりあえずこの7週間は、練習できる時には欠かさずにしていますが、詳細はもう少しできてから。
 ずっと気になっていたことなので、やっと私自身も必要性を感じて、遅ればせながら手を付けたところ。

 そして、10月のコンサートの曲の譜読みやら、何やらをする日々。
 ここに来て、中学、高校時代に使っていなかった、空き部屋になっている私の脳の引き出しが役立っているようです。

 本当に、今は帰国が正しかったのか?という不安しかありませんが、焦っても仕方がありません。
 そう自分に言い聞かせるから、余計に疲れるのかもしれませんが。

 Facebookなどで、20代の同業の友達が講習会を受けにヨーロッパなどを移動している姿をみながら、羨ましい、と思う自分もいる。
 私は、20代の頃、経済的なものと、あまりにもピアノの道に進んだのが遅すぎたことで、有名な教授などの講習会を受けに行く力がなかった。 もちろん、ロンドンの講習会には参加していましたが。
 今だったら、得るものがあるのだろうな、と思いつつも、大きなコンクールを受けられないこの年齢では、講習会を受けるのも難しい。 
 悔いが無いように生きる、がモットー。
 不可能を可能にもしてきたかもしれない。
 でも、この世界で、年齢、という壁はあまりにも厚すぎました。
 コネクションが無い中、日本でどのようにやっていくのか、想像以上に大変です。
 普通、留学する人たちは、それまでに日本で力のある先生方と関係があるのが当たり前ですからね・・・・

Posted on 2016/08/25 Thu. 21:14 [edit]

category: 音楽

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