03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

クラシック音楽って・・・ 

 オリンピックを見ながら(さすがに、生中継は見ていません)、それまでの準備ももちろんですが、最後は精神力なのだな、と思わずにはいられません。
 わめき、がなり立てるテレビの中継の人??に耐えられない私は、ほとんど見られないのが実情ですが。

 日本に帰ってきて、これからどうするのか、箱(ホール、ピアノ)だけは余りあるほどにある日本で、何をするのか。 長い目でみていますが、アイディアはいくつかありますが、それをどのように形にしていくのかを考えているところ。

 11月まで出演が決まっているコンサート。 これらは、曲目指定まではされていませんが、演奏曲のある程度の制約はあります。
 イギリスではほとんどが自由でしたが、日本は、「誰もが知っている曲を含める」という決まりがあることが今の私の演奏活動範囲だとほとんど。

 ですが、たまに観るテレビのCMではクラシック音楽が流れ、先日は、ファミリーレストランへ行った時、かかっていたのはクラシック。 それも、有名曲では無くて、私が入った時は、チャイコフスキーのポルカ 作品51-2。 私はチャイコフスキーを良く弾くので耳馴染みがありますが、ピアノを専門に弾いていても、知らない方も多いような曲です。
 どのようなCDなのか、何なのかわかりませんが、その後に、バッハ/ラフマニノフ編曲、スカルラッティの有名でないソナタ、などなど、思わず、「これ何の曲??」と意識が行ってしまうような曲のオンパレードで下。

 それなのに、未だにクラシック音楽はどうしても堅苦しく思われてしまう。
 1つには、ピアニストの音そのものが硬い人が多いからかな?と私は思ってしまいますが、身近にあふれているように私は思います。
 そして、クラシックを聴かない人こそ、有名曲以外に興味を持ったりもする。
 有名曲でないと、というのは、企画者の思い込みなのではないか?と思うことも。
 
 オペラハウスで、知り合った方々にバレエを観るようになったきっかけを伺うのが私は好きだったのですが、その答えは色々。
 白鳥の湖ではまった、というよりも、「ユダの木(マクミランの凄まじい作品)」であったりした方も。
 
 この5週間の充電期間をどのように今後活かしていくのか。
 じっとしていられない私は、もどかしい思いでいっぱいです。

 
 

Posted on 2016/08/10 Wed. 22:54 [edit]

category: 音楽

TB: 0    CM: 0

10

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2621-120e80d5
Use trackback on this entry.

Trackback
list