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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

演奏家の船出応援コンサート (7月9日) 

 帰国前のこと、書きたいことは溜まっていますが、まずは昨日のことを。

 小雨が降る中、今回の帰国で初めて都内へ。
 コンサートを聴きに行ってきました。
 
 墨田区の地域プラザの多目的ホールで行われた、『演奏家の船出 応援コンサート』というもの。
 2015年から始まったシリーズ、2016年は8回にわたって行われるものの、一つです。
 これを聴く為にも、慌ただしくはあったのですが、先週のイギリスでの演奏直後に、日本への帰国日を決めました。

 今回は、昨年の人気投票の第1位、木管6重奏(フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット(バスーン)、クラリネット、ピアノ)、朝やけゼクテットの方々の演奏。
 
 地域の方々に気軽に演奏を聴く機会を、ということも含めてのコンサート。
 
 プーランク; ノヴェレッテ(このグループによる編曲)
 ルーセル; ディベルティメント
 日本の歌メドレー(4曲)
 ブラームス; ハンガリー舞曲 第5番

 チャイコフスキー; 白鳥の湖(音楽と語りで楽しむ) 朝やけゼクテット編曲

 アンコール; 美空ひばり 川の流れのように 他

 
 東京音楽大学出身者により形成されているグループ。
 私にとって、こうして日本の音大出身者たちの木管6重奏を聴くのは初めてのこと。
 
 地域のためのコンサート、ということもあり、コンサート前のランチ(ランチ付きコンサート)では、なんだかイギリスの地方の教会のような雰囲気がありました。
 ちなみに、今回はカレー。 日本に帰ってきて初めてのカレー。 おいしく頂きました。
 
 コンサートホールではないので、音響が良いわけではありません。
 ですが、地域の人たちに音楽を、若手演奏家に演奏機会を、というこの企画はとてもすてきだと思います。
 
『白鳥の湖』で、語りも担当した、バスーンの男性、声が良いのと、聞き取りやすい話し方に、自分を反省しました。

 ただ、私の師匠Dr.Sが私のピアノに関して非常に心配なさっていますが、日本とヨーロッパの根本的なクラシック音楽演奏の違いのようなものも感じてしまい、不安も多少感じました。

 
 またご案内させていただきたく思いますが、実はこのコンサートシリーズの次回、10月に出演させて頂きます。
 これは、昨年末に企画書を提出して、幸いなことに選んで頂きました。
 詳細は、こちらより。
 
 6人いるからこそのトークの面白さも目の当たりにし、私は一人でやらなくてはいけないこともあり、多少の不安がないわけでもありません。
 地域でのコンサート、すてきだと思います。 
 そして、墨田区と関係なくても出演させてくださることにも感謝です。

 私は、まだ譜読みも終わっていない曲が3,4ある為、さっさと譜読みです。


 
 

Posted on 2016/07/10 Sun. 13:08 [edit]

category: エンターテイメント

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