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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

タワー・ブリッジ 

つい8日前は、ヒートテック、セーター、ウールのオーバーコート、という姿でしたが、その数日後には、ノースリーブのワンピースに素足にサンダル。 夜になっても、カーディガンを羽織るくらい。
 
 今日も、素晴らしい天気。
 急に熱くなって、日差しが出て反対に身体がおかしくなるほど。

 ロンドン(イギリス)という場所は、夏になったからといって、青空で気温が上がるとも限らない。
 よって、午前中教えに行った後、そのままセントラル・ロンドンまで遊びに行ってきました。
 こういうチャンスはいつでもあるわけではないのです。

 今回の最大の目的は、タワーブリッジ(Tower Bridge)。

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 こちらは、初めて渡った(住んでいるとそんなものです)、ミレニアム・ブリッジからの眺め。
 一番遠くに見えるのが、Tower Bridge。
 その手前に、ロンドン橋がありますが、この写真では見えません。


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 きっと、テムズ川に架かる橋で、一番壮大で、絵になるのがこの橋でしょう。
 私がこれを渡ったのは、6年前に、母の小学校時代からの同級生がロンドンにツアーでいらして、半日の自由時間を一緒に過ごさせて頂いた時だけ。
 私は住んでいる地域が全然違いますし、生活しているといわゆる観光名所にはこないものです。
 

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 いつのまにか、シティーのビル群が凄いですね。
 数年前には目立っていた、ガーキン(酢漬けきゅうり)の背の高さが目立たなくなりました。
 

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 水上警察も。


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 カヌーかカヤックか??
 
 という人達を見ながら川辺で待つこと15分。
 今日はこの橋をただ見に来たわけではないのです。
 この時間にあわせて来たのです。

その理由がこちら。


 
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 タワーブリッジは、普通に乗り合いバスも通るような生活にも使われる橋ですが、背の高い船が通る時、交通を一度止めて、中央が上に上がるのです。
 今日は、それが午後の4時半。
 毎日決まっているわけでは全くなくて、予め、ここを通過したい船が申請しているようです。
 こちらから、そのスケジュールをみることができます。
 日に数回あがることもあれば、全く上がらない日も。


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 どんな大型船が通るのか?と思いきや、クラシックな船が見えてきました。
 Sailing Barge Lady Daphneといい、帰ってきてから調べたところによると、1923年に作られた、木造の船だそうです。


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 大都会ロンドンで、この船の為に、15分ほどではありますが、交通を止めて、橋が上がる。
 なんだか素敵ですし、これが、ロンドン、いやイギリスらしさなのかと。
 
 すっかり観光客気分でした。
 ロンドン生活が11年目になって、やっとずっと見たいと思っていた橋が上がる様子を見られて、満足です。
 
 今日の他のロンドン散策はまた別記事に。


Posted on 2016/05/08 Sun. 22:35 [edit]

category: ロンドン観光

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