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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

明るくなると 


ちょうど教えへ行く途中、生徒たち付近のバス停に着いて、時間調節をする為に歩道で待つ時間が酷い雨。
 バス停も屋根が無いバス停ばかりのところなので、このような時は本当に困ります。
 それでも、寒さが和らいでいるので救われますが。

 
160411


 3か月間全くオペラハウスへ行っていなかったのに、先週は2度オペラハウス。
 2度目のオペラハウスは、メインハウスではなくて、上のストゥディオでの振付断片。
 暗くなってからのポール・ハミルトン・ホール(旧フローラル・ホール)は素敵ですが、明るいうちというのも新鮮。
 この日は振付断片の後に、メインハウスでのジゼルがあった為、開演前にお食事をしていらっしゃる方々もいらっしゃいました。

 あまりにも長い間オペラハウスへ行っていなかったので、お友達には驚かれ、心配され。
 でも、あの中に入るとそれは馴染みの場所なのです。
 
 
 今日のように天候が悪くても、8時近くまで明るいロンドン。
 子供たちの就寝時間が遅くなるのが困る、という問題も。
 もちろん、きちんと生活を乱さずにいらっしゃるご家庭も多くあると思います。
 が、そうでないのが、地域差があるロンドン。
 
 何が困るか、というと、教え帰りのスーパーストア。
 私は基本的に帰りにスーパーによるタイプ。
 冬の間は、暗くなるのも早いですし、子供連れのご家庭は夜7時半を過ぎればほとんどみかけません。
 が、明るくなると事情は違う。
 地域的なこともありますが・・・ 夜7時半を過ぎてもエネルギーを持て余している子供たち。
 スーパーでの鬼ごっこは当たり前。
 酷い時には、なんとサッカー。
 それでも親は全く気にしていません。
 お店の方々も、今は親も怖い時代なので注意をしません。
 
 私はヒヤヒヤ。
 もし、私が普通に買い物をしていて、サッカーをしていた子供が私にぶつかって転んだら、どうなるでしょう?
 私の常識では、そんなところでサッカーをしている子供が悪い。
 でもここでは違う。
 第一、注意もしないような親です。
 私が悪者にされるのが目に見えています(他のことで以前私のせいにされたことがありました)。
 東洋人、どうみても子供がいるように見えない独り身。
 一番弱い立場です。

 トラブルに巻き込まれたくない為、とにかく気を付けています。
 私が持つ買い物かごに子供の頭がぶつかっても嫌なので、基本かごも持たない。
 
 もちろん、走り回っている子供なんていないような、きちんとしている地域もあります。
 でも、残念ながらその差があるのがこの国なのです。
 
 冬の暗さを過ぎ去って、明るくなると本当に助かりますが、困ることもあるのです。

 

Posted on 2016/04/11 Mon. 23:04 [edit]

category: 日常

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