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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ちょっと食のこと 

母の日の日曜日。
お花を持って歩いている人たちが昨日位から多くて、ほのぼのとします。
日本のように、赤いカーネーション、というわけではないので、色々なお花。
相変わらず、私が母に送るはずの母の日のカードは、郵便局へ行くタイミングが無くて、バッグに入ったままです・・・

今の家に越してきて3週間。
2月前にイギリスで買った炊飯器がダメになってしまい、今は再びお鍋でご飯を炊く生活。
渡英当初は、日本から文化鍋を持ってきてあったのですが、これはすでにダメになって持っていません。
というわけで、普通のお鍋で炊いていますが、前の家では問題なく炊けていたのに、今の家は未だに火加減がつかめず、最初の数回は芯が残ってしまって失敗。 やっと火加減、時間をつかむことができてきました。

日本の小、中学校時代の家庭科の時間に文化鍋でご飯を炊いた時には、どうしてこんなこと・・・ と思っていましたが、今となれば役に立っています。

 もう10年ほど前になりますが、コンクールでノルウェーに行った時には、物価の高さからユースホステルに宿泊。
 食事も本当に高くて、ユースホステルのキッチンで自炊。
 バックパッカー中の日本人たちと仲良くなって、日本のように炊いたご飯に飢えていた彼らに、お鍋でご飯を炊いて喜ばれたことが。 スモークサーモンだけはお手頃だったので、これをご飯に乗せて、誰かが持っていたお醤油をかけて食べたスモークサーモン丼がおいしかったこと。
 懐かしい。

 
160306-3


こちらは、ロンドンのB級グルメ?? ソルトビーフ(Salt beef)サンドウィッチ。
 北ロンドンにいくつかお店があって、バスの中から看板を見ながら気になっていました。
 昨日、コンサートと教えの間にちょっとだけ家に帰ったので、家の近くでしょっちゅう前を通りながら、気になっていたので、これをテイク・アウェイしてお昼ご飯に。 私はこれだけロンドンに住んでいても、初めて食べました。
 
 名前の通りです。
 大きな塊のビーフをおじちゃんが削って下さって、ライ麦パンにはさんだもの。
 温かいビーフです。
 元々は、ユダヤ系のもののようですが。
 
 市内だと、ブリックレーンのソルトビーフ・ベーグルが有名なのですが。
 
 普段あまりビーフを食べない私には、最初はとてもおいしかったものの、途中からさすがに飽きてきました。
 が、凄い食べ応え。
 食べて教えにセントラルまで行って、9時間経ってもお腹が減りませんでした。
 
 
 今住んでいる家には、数種類の人種が生活していますが、イラン人の女性はたまにキッチンで一緒になることがあり、素材の扱い方が違うので、おもしろいな、と思っています。
 大家さんご一家は中国人なので、おいしそうな中国料理の匂いが食欲をそそります。
 私は、1人暮らしからのシェアではキッチンの使い方がまるで違い、未だに慣れないでおります。
 作り置きができなくなったのが、一番の痛手。
 そろそろ慣れたいのですが。

 

Posted on 2016/03/06 Sun. 23:24 [edit]

category: 日常

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