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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

通常に戻る 

 再び寒さが戻ってきたようです。
 ですが、桜のようなピンクのお花がきれい。
 日本のような、満開、というのとは違うと思いますが。 満開の桜はもう17年くらい見たことがないので、私の桜はかなり美化されたものだとは思いますが。

 ハーフタームも終わって、通常に戻っています。
 4日間通常レッスンを行って、やっと、通勤にも慣れてきました。
 今までよりも遠くなり、ちょうど学校が終わって混む時間なので、45分ほどバスに乗らないと、今まで住んでいた地域に出ません。
そこからさらにバスに乗るので、バスに乗っているのか、教えに行っているのかわからなくなることも。

 長く乗るバスは、中間部を除いて、端と端が良くない地域を通ります。
 バスの中の雰囲気も色々。
 ですが、中間部は、大邸宅街を走る為、景色も良く、ジェーン・オースティンの世界を思い浮かべながら、この家は、Mr コリンズとシャーロットの家に、これは、ベネット家かしら?なんて考えながら外を眺めている為、全く読書がはかどりません。

 
 私の生徒たちは来週からグレード試験がスタート。
 生徒によって、最後にかける言葉が変わってきます。
 ジェンダーで分けている気はありませんが、自然と、男の子には、
「試験の部屋に入って、周りをきょろきょろと見ず、集中してピアノを弾きなさい」
女の子には、
「できているから、自信を持って。 オーラル(聴音)は、はっきりと手をたたいたり、答えたりしなさい」
 と言っている感じです。

 私の生徒たちは、男の子が中学生になっても落ち着きがなく、男兄弟がいなくて、中学から女子校へ行った私には、未だに男の子たちには驚かさせられることも。
 今日も、楽典(セオリー)のレッスンで、中学生の男の子のあまりの解答の書き方の乱雑さにどうすればよいのやら、と思ってきたところです。
 試験の用紙には、「ていねいに、きれいに書くこと。 そうでなければ、減点です」と書かれてあるわけです。

 本当にあっという間に、イースターを迎えてしまいそうです。

 

Posted on 2016/02/25 Thu. 23:14 [edit]

category: 日常

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