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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

引っ越し事情 

 桜のようなお花が咲き、ダフォディルもずいぶん咲いている、暖かめのロンドン。

 スーパーへ行くと、どこでもパンケーキの材料コーナーができているので、もうそろそろか、と思ってはいましたが、気づけば、来週の火曜日がもうパンケーキの日。
 今年は、イースターが3月末なのですね。 学校がイースターホリデーに入る前に・・・
 もっとも、イースターのエッグ型チョコレートは、クリスマスが終わるや否や並び始め、それが日本みたいで、イギリスもずいぶん変わったな、と思わずにはいられません。

 珍しいことに、引っ越しの12日前に引っ越し先が決まる、という快挙。
 いつもは、もっとギリギリです。
 本腰を入れて、荷物を作らなければなりません。
 何しろ、凄い日程での引っ越しですから。
 以前に比べて、スーパーでまともな段ボール箱をもらえなくなったのが、ネック。
 最後は、得意の必殺ゴミ袋の技(大学生の頃、皆、引っ越しと言えばこれ)を使うかもしれません。

 ちなみに、私のような独り身は、イギリスで引っ越す時には、引っ越しやさん(存在するのか??)というよりも、荷物を全部作り、当日、大きめのヴァンと人(運転手兼荷物運び)を2時間ほどお願いする方法です。 その名も、Man and Van。
 今回は、3階のお部屋、ということで、電子ピアノを上げるのが大変なので、2人お願いすることになるとは思いますが。
 それでも、私のように車を運転できない人には助かるのです。

 カーディフ時代は、歩いて、何往復もしたり、自分で棚を担いで運んだり、色々としたものです。
 他の国と違い、今でも冷蔵庫、洗濯機を始め、ほとんどの大型家具付きだからできることです。
 今住んでいるところは、電子レンジも掃除機も備え付けですし。

 私は船便を送ることもなく、最初はスーツケース2つで来たのに、年月が経ったら、この有様です。
 荷物の大半が本、楽譜なので、処分ができません。

 
 今回は、10年以上知っている、Dr.Sの奥様の生徒のお母様に世話を焼いて頂いて決まったお部屋。
 彼女の初舞台から知っているのに、もう高校生。
 他にも最初の発表会から知っている子がもう大学生だったり。
 カーディフ時代から、発表会に毎年出して頂いていた私は、奥様の生徒のお母様方によくして頂きました。
 ロンドンに私が移ってからは、ピアノ以外の楽器を習っている子達に伴奏をしたり、私立中学入試のオーラルのレッスンをしたり。
 本当にお世話になっています。
 あんな小さかったのに、もう大学生、と思うのは、こちらも年を取った証拠ですね。
 そして、それだけの時間イギリスにいるのだ、と。

 ピアノの練習の合間に頑張ります・・・
 
 
 

Posted on 2016/02/04 Thu. 23:54 [edit]

category: 日常

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