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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

家のこと 

 再び、気温がそれほど下がらず、助かっています。
風は強いですが。

 色々なことが重なりに重なるということはたまにあり、それが、この2週間ほどのこと(いや、2月まで続く)。
 コンサート関係の書類などの提出、というのは、場所によってひと月前のこともあれば、半年以上前のこともあり。
 よって、10月までのことが、今いっぺんに来た感じです。

 それに加え、来月は引っ越し。
 それも、通常の教えに加え、コンサート、フェスティヴァルの合間を縫って行うもの。
 今の大家は、入った日と同じ日に出なくてはいけない(今までなら、コントラクトがあっても、2週間分とか、週単位で最後は家賃の計算をして、好きな日に出させてくれた)。
 ということで、とんでもない日程になりそうです。

 こんな状態で、先日は、夜8時過ぎにアポイントメント無しで、次にここに入りたい人が部屋を見に来る、ということまでありました。
 ちょうど体調が優れず、教えを休めない今は、帰ってきてとりあえず、横になっていた時。
 遠くからではなく、同じ大家で、隣のフラット(アパート)に住む人たち、ということで、翌日来てもらいましたが、なんたることやら。
 一応文句は言いましたが、大家にアポイントメントをお願いしたら、別にいつでも行って構わない、と言われたそうです。
 この大家とはこれ以上、私はやり合う気はもうありません。
 ここには一切、書いておりませんが、この2年半、この大家は驚く行動がたくさんありました。
 その行動は、まるで姑並みです(大家は男性ですが)。
 
 この周辺で、多くの不動産を持つ今の大家。
 もちろん、補習校があるこの地域では、日本人も多く、テナントには、日本人も結構いるそうです。
 この2年半、何度も私は駐在妻の方々と比べられてきました。
 働く場所(オフィス)とプライベートが一緒のような私は、正直、独り身にしては物も多い。
 この仕事をしていれば仕方がありませんが、コンサートの仕事着である、ドレスだってあるし、資料(楽譜)だって、どうしても自宅で管理するもの。
 それを、ネチネチと物が多すぎる、と言われ続けました。
 部屋の点検の時には、冷蔵庫の中まで調べられましたから。
 
 というわけで、今回は、大家が嫌で引っ越す、というよりも、部屋のメインテナンスをする為に、出てほしい(そして、値上げも・・・)という要望なので、出る次第。
 
 本当に、住むところには毎度毎度困らされています。
 大学生のマンチェスター時代から数えて、多分11回目の引っ越しです。
 次に移るところもまだ決まっていませんが(次の目ぼしいところとなかなか連絡が取れない)。
 どうにかなるでしょう。

 2週間ほど前に行った、ワイト島のコンサート主催者(兼、泊めて頂いた方)と住居の話になって、ピアノがあったら、住む場所も見つからないし、仕方なく電子ピアノ、という話をしたら、ワイト島で、大きい家を持っている、独身男性を探してあげようか?ということでしたが、丁重にお断りしておきました。 
 顔が広そうな方なので、冗談ではなく、本当に見つけてきそうで。
 Yes、と答えた方が良かったのか???
 


 
 

Posted on 2016/01/28 Thu. 21:42 [edit]

category: 日常

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