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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

Christmas day 

Merry Christmas!

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昨日の、トラファルガー広場。
 毎年ノルウェーから贈られる大きなクリスマスツリーが今年もまた立っていました。
 遠くにビッグベンも見える。
 この時期にこのような色の空できれいにビッグベンが見えるのは、珍しいことではないでしょうか。


 公共の交通網がWorkしない日。
 ここが毎度言っていますが、この大都市ロンドンの素敵なところ。
 これだけ、色々な人種がいて、色々な宗教が混ざり合っている国なのに、キリスト教のクリスマスの日にお店も閉まる。
 フランス、ドイツでは無いことらしいので、それが驚かれますが、イギリスという国なのです。


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 1人のクリスマスですが、3コース・ディナー。
 スターターは、実家の定番、パパイヤのサラダWithピーナッツソース。
 キャロットラペ(昨年は、千切りとは言えない状態でしたので、今年は毎週にんじん2本で練習を重ねました)
 昨日スーパーで割引になっていたので、珍しく、クリームチーズのスモークサーモン巻き


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 メインは、ターキーを諦めたので、3週間前にイタリアで食べて感激した、マスのホイル焼きを再現。
 さすがにクリスマスでお魚を買う人は少ないのか、昨日、近所の状態の良いお魚を扱うスーパーで、30cmほどのマスを半額で手に入れてきました。
 ホイルにくるんで、ミニトマトを乗せて、オーブンでグリル。
 何か、足りなかったのですが、今までで一番良かったかもしれません(イギリス風、日本風で失敗続き)。
 そして、付け合わせは、ここだけはイギリス風に、パースニップ、キャロット、ブルッセル・スプラウトのロースト。

今まで、ローストベジがなかなか思うようにできなかったのですが、ジェイミー・オリヴァーのレシピを参考に、作ってみました。
今回はまともにできたので、成長です!
 

 
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 ちなみに、パースニップ(Parsnip)は、左側の白い人参のような形の物。
 味は、ちょっとホクホクしていて、サツマイモに近いかもしれません。 あくまでも近いだけです。
 
 そして、今年は、初めて、軸(?)についたままのブルッセル・スプラウトを買ってみました。
 いつもはバラで買いますが、これが憧れでした。
 これをみる度に、「そりすべり」で使う鈴を思い出します。


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 プディングは手抜きで、買ってきた、クリスマス・プディングと、ブランデーバター。
 イギリスのクリスマスケーキは、おもーいフルーツケーキにアイシングを重ねたとても甘いものです。
 よって、私はパス。
 クリスマスプディングも、これ一つをとてもではありませんが、一度には食べられません。

 食べることだけは、イギリスの家庭のクリスマスを思い出しながらの私のクリスマス2015でした。

 

Posted on 2015/12/25 Fri. 23:50 [edit]

category: クリスマス、行事、習慣

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