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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

イギリスも変わっていく・・・ 

 ハロウィン。
 私が渡英した当初は、イギリスでは大した騒ぎではなかったように記憶しています。
 ホストマザーに伺っても、「あれは、アメリカの習慣だから」とおっしゃっていたのをよく覚えています。
 イギリスでは、近くに、11月5日がガイ・フォークス(通称: 花火の日、たき火の夜)がありますし、そちらの方が、花火を打ち上げて重要視されていると思います。

 昨年のハロウィンの日は、ロシア人の友達とロンドン観光を夜の早い時間までしていましたし、彼はモスクワではあまり見たことのない仮装する人々に喜んではいたものの、若者の繁華街へ行ったわけでもないので、まあこんなものか、くらいの私は感覚。
 その前の2年間は、スロヴェニア、パリ郊外に行っていて、ロンドンには不在。
 よって、私には久々な感覚のイギリスでのハロウィンの日。

 マチネのロイヤルバレエを観に行って、ちょっと市内でゆっくりしてから、ゆっくりとバスで帰宅途中にみたもの。
 それは、私にとってはカルチャーショックであり、寂しくなってしまうことでした。
 北ロンドンのちょっとおしゃれな地域(ハムステッドではありません。 もっと北)を通過中にみたもの。
 仮装して、Trick or treatをする親子連れ。
 それが、かなりの人数なのです。
 子供はもちろんのこと、気合入りまくりのばっちり仮装した親もたくさん。
 フェイスペインティングがプロ並み。

 以前、少しは遭遇したことがあったものの、あんなに多いのは初めて。
 
 変わらないようでいて、イギリスもどんどん変わっているのですね。
 

Posted on 2015/10/31 Sat. 23:03 [edit]

category: 日常

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