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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

雨の日のバスは・・・ 

 こんなに雨が強いのも久々でした。
 交通はマヒしてしまい、こういう時に限って、生徒側の都合での変更変更が重なり、3つの地域に教えている時間よりも移動時間が長い状態での移動でしたが、余裕をみていたにも関わらず、最後は30分の遅れになってしまう有様。 しかも、1か所はお母様がみるにみかねて、バス停数個分、乗り換えの場所まで送って下さったにも関わらず、です。

 そして、バス自体も調子が悪いようで・・・
 いつも思いますが、暑くても、寒くても、バスが故障してしまうロンドン。
 飛行機は、40℃を超える地上から、1時間も経たずに-50度を超えるところまで行っても壊れない。
 もちろん、料金が違いますが、あの鉄の塊は凄いな、と思うばかりです。
  
 そして、バスのダイヤも乱れまくって、使う人のことを考えない、その場しのぎで突然に途中で終点になってしまったりする為、そのバスの始発バス停ではずっとバスがやってこない、ということが起こってしまうのです。

 日本でいう小雨程度でしたら、傘をささない人も多いイギリス。
 ですが、雨量が多ければ、大人は傘をさす人が本当に多くなりました。
 違うのはティーン。

 シャワーを浴びたかのようなびしょぬれ状態。
 ウォータープルーフのバッグ、ウィンドブレーカー。
 本人は濡れないけれど、外側は水滴だらけです。
 これで混んでいるバスに乗ったらどのようになるのか。
 バスの座席に座ったらどのようになるのか。
 そんなことはこの国では考えません。

 家に帰る途中であれば良いのですが、教えに行く途中、私自身が気を付けても、周りからの水滴で濡れることがほとんど。
 
 小学生の生徒は、あの雨の中、全員参加で外で、フットボールの試合があったそうです。
 あんな中で気温もそれほど高くなくて外でフットボールをしたら、風邪をひく、という感覚が私にあるのは、私の残っている日本人の部分なのでしょう。

 途中通った公園の小川?は、増水してあふれそうな状態でした。

Posted on 2015/09/16 Wed. 23:57 [edit]

category: イギリス事情

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