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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

イギリスの生徒たち 

 日本の自然災害のニュースを読むたびに、胸が痛みます。
 昨日の地震も私が日本にいたら、大騒ぎでしょうから、家族はホッとしたことでしょう・・・

 ロンドンに戻ってきて、スーパーストアの棚には、まだまだ控えめではありますが、ミンス・パイ、クリスマスプディングなどのクリスマスの食べ物が並び始めて、驚きます。
 
 まだまだ教えは半分の稼働率。
 明日からはずいぶん元に戻りますが。
 生徒のお母様方には驚かれますが、いつもの通り、時差ボケもありません。

 帰国して早々に、覚悟はしていたけれど、日本へ本帰国が決まってしまっていたご家庭も。
 どの生徒のことも大切。 
 でも、最初の手ほどきからしている生徒はまた別。
 特に今回は、まだまだロシア式の指の訓練の途中。
 残り数回のレッスンで、とりあえず、この最後までいけたらな、と思います。
 
 ロンドン在住ながら、しかも補習校がある地域に住みながら、日本人駐在家庭は少ない私です。 
 それでも、これまでに何人の日本人の生徒たちを見送ってきたことでしょう。
 教えの行き帰り、バスに乗りながら、時折、以前通っていたご家庭のそばを通ると、「どうしているかな。 大きくなったのだろうな」と思うものです。
 ロンドンに来て、最初の頃に教えた子は、当時は小学校1,2年生でしたが、もう中学3年生、高校1年生になっているのだな、と。
 大きい子だと、来年大学生! 当時は小学生だったのに。 私が年を取るはずです。
 
 新学期、新たな出会いに恵まれたらいいな、と思いつつ、この仕事はお母様方の口コミがほとんど。
 もちろん、広告をみてご連絡下さった素敵な日本人の方々との出会いもありました。
 
 現地の子供たち、日本だと小学校5年生の9月から3月生まれ、小学校4年生の4月から8月生まれに相当する子供たちは、来年9月にイギリスだと中学生になる為に、公立中学(選抜校的な感じ)の入試の真っただ中。
 それでもピアノのレッスンを続ける(続けられる)子供たち。
 こういうところが、イギリスの素敵なところだな、と思うのです。
 
 子供たちの新しい学年を覚えなおしつつ、本始動です。

Posted on 2015/09/13 Sun. 21:35 [edit]

category: 日常

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