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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ガッリポリへ (5月11日 ②) 

レッチェ(Lecce)に着いて、そこで列車の乗り換え。
これが、わからず。
 
 イタリア鉄道から、私鉄のSud-Est線に乗り換えなのですが、ここから先の切符は持っていなかったから買いに行ったら、イタリア鉄道の窓口では買えず、キオスクで買うようになっていました。
 日本なら私鉄とJRがわかれていますが、そういうことを気にしない17年を送っている私には未知の世界で・・・

 乗り換え時間が10分ほどだったので、焦ったのですが、ホームに行ってみれば、列車は10分遅れ。

結局、この後3回、計4回レッチェの駅で乗換をしましたが、毎回走ってばかりいました。


150511-11


 途中のZollinaの駅で、多くが降りて、他の列車に乗り換え。
 この駅、マリア様がいました。

 この数日後、2度目にガッリポリへ行った時は、この駅で45分の待ち時間という状態でした。


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 レッチェから、ヒールを横断して、タラント湾へ向かう為、ずっと内陸。
 永遠にオリーブ畑、たまにブドウ畑、そしてサボテン。


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 最初は人が多かった車内も、最後はまばら。
 これは、きれいな新しい車両でした。


150511-14


 途中の駅は、みんなこんな感じなのですが、ここはなかでも味のある駅。
 ちなみに、単線です。
 だから、時間が狂いまくり。


150511-15


 1時間ちょっとの乗車で、終点、ガッリポリ(Gallipoli)に到着。
 

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 駅前はこんな感じで、ひらけているのかひらけていないのか??

 ちょうどシエスタの時間で、街は眠ったようでした。


150511-17


 この時は、新市街にあるホテルに宿泊。
 なぜか他よりも安かったのです。
 12階、最上階のお部屋。
 1人なのに、なぜかシングルベッド2つ、ダブルベッド1つのファミリールームみたいなお部屋。
 ミニキッチン付き。
 ですが、道具は何もなし。

 
150511-18


 カーテンを開けて、目の前に島みたいになっている旧市街がみえる、思わずワーッ と言ってしまった、素敵な眺め。
 ですが、私がこれまでに泊まった宿泊先(ドミトリーにもユースホステルにも泊まっています)で、史上最悪なホテルでした。
 眺めは最高。
 中身は最低。

 が、このホテルでなければ、ヘリコプターにでも乗らない限り、旧市街のこの風景はみることができないので、その意味でよかったのかな、と思います。
 

Posted on 2015/05/28 Thu. 11:00 [edit]

category: イタリア

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