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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

バーリ観光 旧市街の小道 (5月10日 ③) 

バーリで出会った、おいしい甘いものがこれ。

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 Recce? Recca? どちらかが単数形で、どちらかが複数形。
 中には、カスタードでもない、チーズでもないその中間のようなものが入っています。
 前日のコンクールの後、夕食も食べていなくて、駅に近いピッツァなどの切り売りをしているようなお店で軽い夕食を買って、これが目に留まったので買ってありました。
 
 とっても気に入って、3つ買うと安かったので、バーリ空港から帰国前に、バーリの駅で30分ほどあったので、買ってきて、まだ私の冷凍庫に入っています。

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 青空に、グリーンと赤いお花が映えます。
 イギリスのお花よりも発色がはっきりしているように思います。


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 午後シエスタをしていたのですが、お部屋のお掃除の方がいらしたので、せっかくのお天気だし、と思って、再び旧市街へ。
 
 特別に何をみるわけでもありません。
 迷路みたいな小道を歩くことが幸せでした。
 イギリスにはない世界。
 そして、これもまた大好きなイタリアの建物。


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 太陽がある国ならではのひさしがついていて、お洗濯ものが干してあって。
 

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 こんな狭い道でも車が入ってきます。
 そして、道を挟んで、バルコニーに座ったおばあちゃんたちが井戸端会議。

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旧市街は、観光地化しているものの、人々のしっかりとした生活もある。
 だから、こうやって、家の前にお洗濯ものを干していたりもするのです。
 下着も何も気にしない。 日本人の私からするとびっくり。
 洗濯物を通りからみえるところに干す、というのも、イギリスではまずみかけない風景。
 お布団も太陽の下に干せないイギリスに住む私からしたら、とっても羨ましい。

 

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 見上げたら、何か実がなっていました。
 レモンかな?と思ったものの違いました。

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 どこもが、写真の題材になりそうで、適当に歩いていると、同じところに行きついたり、ぐるぐる回ったりしてしまったのですが、それすらも気にならない、居心地の良さ。


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 そして、こうして、クライストではなかったのですが、日本のお地蔵さんみたい?


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新市街地に来て、ここでも鮮やかなお花。

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 こちらも下にサボテン、そして、鮮やかなお花。


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 駅の近くのバーリ大学。

 帰りに、ピッツァリアがあったので早めのお夕食に、と思ったのですが、早すぎてダメ。
 また後で出直そう、と思っていたら寝てしまって、遅くなりすぎたので、この日もお夕食は、お昼の残り物。
 と思っていたら、前述のように、プロシュートを猫に食べられてしまっていました。

 バーリでは、結局レストランで食べることもなく終わりました。
 イタリアで食べるピッツァは好きなのに、今回は、2回の旅合わせて5泊したのに、一度も食べずに終わりました。


 

Posted on 2015/05/26 Tue. 12:29 [edit]

category: イタリア

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