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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

帰ってきた日常 

 イタリア滞在記を書いている途中ですが、まだ1週間前のことなのに、ずいぶん前のことのようにも感じます。

 30℃近い(超えた?)南イタリアから、10℃以上気温が低いロンドン。
 特に、今日は青空だったものの、風が冷たく、強くて、先週は半袖に素足で歩いていたのに、今日はヒートテックに黒タイツ。
 
 先週は非常に変なテンションで、月曜日の夜は泊まったホテルに宿泊中の中学生たちが騒いでいてうるさくて夜中2時過ぎまで眠れず。 レセプションに電話しようにも、それがない。 シャワーも出なくて、工事の人を待つ羽目に。
 火曜日はコンクールで、いつ弾くのかわからず、緊張状態を4時間保っていたら、おかしなことに。
 そして、完全燃焼しつつあった演奏なのに、途中で止められ(2つ前の記事参照)、消化不良。
 
 200km以上移動して空港に向かうも、列車の遅れがあって、ヒヤヒヤしながらの乗継。
 
 ロンドンに真夜中に帰ってきて、朝5時まで次のフライトなどの手配の後、3時間の仮眠。
 午後からいつもの水曜日よりも多い人数を教え。
 木曜日の明け方から再び徹夜でイタリアへ。
 
 木曜日、現地に着いたら、さすがに2時間ほどシエスタ。
 そして夜は20時間ピアノに触れていない状態でいきなり本番。
 
 完全燃焼して、寝不足で、街が美しすぎて、変なテンションになりすぎて、おかしなことに。
  
 金曜日は、さすがに夜のフライトのためにバーリまで200km移動することはできず、土曜日朝のもう少し近い空港からのフライトをとってあったため、一日ゆっくり。 4年ぶりに海で泳ぐことも。
 
 土曜日は朝6時に宿泊先出発でロンドンに戻り、80人並んでいたのに、奇跡的にたった50分のイミグレーションの待ち時間。 
 自宅に荷物を置いて、セントラルに行って、教え。

 普段の睡眠時間より極端に少ない。
 その間に移動、本番をこなしていたら、さすがに感覚がおかしなことになっています。
 
 濃い一週間だったな、と。
 が、一週間ほとんどピアノの練習もしていなくて、爪が伸びる速度が非常に遅い。
 一昨年の骨折の時以来の遅さ。
 
 タームが始まったばかりだと思っていたのに、来週はすでにハーフタームホリデー。
 恐ろしい速さで時が進んでいきます。

 ここで一度気を引き締めていきたいと思います。 
 そして、いい加減、1か月近く行っていないオペラハウスにバレエを観に行きたくて仕方がありません!


 

Posted on 2015/05/18 Mon. 20:56 [edit]

category: 日常

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