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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

STN-BDS-ブリンディシからバーリへ (5月9日 ①) 

 当初、2泊3日で行く予定が、2つ目のコンクールの為に3泊になり、結局、1日ロンドンに帰ってきたものの、とんぼ返りして2泊3日のイタリア滞在。
 1年振り、6度目のイタリアは、3度目のくるぶしからヒールにかけて広がるプーリア(Puglia)州へ。

 朝6時20分の飛行機に乗る為、夜中2時過ぎに自宅出発。 
 いつもなら、北ロンドンのコーチステーションからコーチに乗りますが、夜中で道も空いていることだし、と思って、その半額以下で乗れる、ベイカーストリートからのEasybusに乗ってみることに。
 小さなバンでしたが、東ロンドンに向けて走り、そこから高速道路だった為、興味深かったです。
 ちょうど金曜日の夜だったこともあり、Old streetを過ぎてからは若者があふれかえり、午前3時過ぎにあのような世界が繰り広げられている、私には知らない世界でした。
 そして、ふと見たら、バレエのトウシューズで有名な、フリードの工場も発見。

 朝4時20分頃スタンステッド空港に着きましたが、早朝ということを忘れるほどの人があふれかえっていました。


150509-5


 またもや、一番遠いゲートからの出発。 ですが、朝日が昇りかけていて美しい。

 ライアンエアー、ブリンディシ(Brindisi)空港行きは、ほぼ満席。 バギーを押している方が何人もいて驚きました(多くはイタリア人のようでしたが)。
 
 徹夜でしたので、フライト中はほぼ睡眠時間。 約2時間45分のフライトの後、無事到着。
 
 入国に時間がかかり、30分ほど並びました(審査官2人、とても丁寧に調べていました)。
 そして、待っている間、スーツケースが回っているのが見えたのですが、乗せ方が悪いのか、機能が悪いのか、U字のところで回り切れず、押し出されるように全て床に落ちる、というエンターテイメント。
 成田の機械は優秀です。
 

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 バスに走り乗り、空港を出たら、このような南イタリアならではの風景が。
 このオリーブの木と青空をみると、イタリアに来たな、と思います。


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 ちなみに、こちらが空港からのバス。
 私が持っているガイドブックによると、「薄い緑か、薄い黄色みたいな色のバスが、ブリンディシ駅へ向かいます」
とあります。 あやふやな内容・・・

 
150509-8


 南国みたいな、ブリンディシ駅。
 空港からはわずか10分弱のバス乗車でした。


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 30分ちょっとあったので、駅前を歩いてみることに。
 駅からまっすぐ伸びている道も、南国っぽい。
 

150509-10


 ブリンディシ駅の表示板は、私が子供の頃に空港にあったような、パタパタなんとも気持ちの良い音で表示がかわっていくもの。
 
 トリノ行きの列車に乗って途中全く停車しないで1時間ちょっと、ブリンディシから海岸沿いに100㎞ちょっと行ったところが、バーリ(Bari)。
 
 バーリにも空港があるのですが、ロンドンからの便は夜に着く。
 前日の教えを休みたくなかった為、バーリではなくて、朝着になるブリンディシに飛びました。
 
 ちなみに、ブリンディシからバーリへは前もって(といっても、急に決めたコンクールですし、予定が出たもの遅くて、1週間ほど前)列車の切符をインターネットで買ってありました。 半額以下のチケットが残っていてラッキー。
 こうした割引の切符が買えたら、本当にヨーロッパは安いです。
 この切符も10ユーロほど。
 日本の長距離の値段に驚くばかりなのです。

 

150509-11


 時間通りに列車は来て、長距離列車ということもあるのか、快適な車内でした。
 ブリンディシを出たのは11時半過ぎですが、トリノには、夜9時過ぎに着くようです。
 一度乗ってみたくもなくないような気がしますが・・・


Posted on 2015/05/18 Mon. 14:43 [edit]

category: イタリア

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