07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

街を歩くと 

150421


良い天候が続いているロンドン。
 夕方7時半過ぎの日の入りは、非常に美しい。

 この2日、奇跡的に、バス停で待つ時間が短かったり、バスの乗り継ぎが良すぎたり、で、普段の3分の2ほどの時間で教えへの移動ができている為、時間調節の為に、2,3個手前のバス停で降りて、歩いていました。
 きれいにしていらっしゃるお宅が多い場所だと、前庭にお花が一番美しい季節。
 まだ、バラはまだほとんど咲いていないものの、ダフォディルが終盤を迎え、チューリップが咲き出し、歩くのが一番気持ちが良い季節です。

 ただ、夏時間を迎え、イースターホリデーで教えの時間もマチマチだった後だと、ついこの前までのつもりで、部屋に電気をつける頃に教えへ出かける、と思っていると、時間の感覚がおかしくて、慌てたことも。


 在英の方はわかると思いますが、歩いていたり、バスに乗っている間に楽しいことは、車のナンバープレートをみること。
 以前は、バスに乗っている間はほとんど読書をしていたのですが、一昨年骨折をして、左腕完全ギブスの間は、本を広げることもできなくて、窓の外をみるようになり、果ては、ナンバープレートを見ることが趣味に。
 
 イギリスのナンバープレートは、基本的に、下3桁が3つのアルファベット。
 教えに行くある地域では、2軒並んだお宅で、MUS、ACTという下3桁。
 MUSはMusicの略になりますし、ACTは、そのまま。 こうした、似た者同士がお隣というのが楽しい。
 
 3回ほどみかけましたが、ブラックキャブ(あの有名なロンドンの黒いタクシー)の下3桁が、そのまま、CABという、拍手したくなるようなときもありました。

 その他には、空港の3-letter codesを見つけるのがおもしろい(例えば、成田だったら、NRT、ロンドンヒースローだったら、LHR)。 
 イギリスは、色々な団体名も3-Letter codesになることも多く、私の母校の王立音楽大学(Royal College of Music)はRCMとなりますし、今日見かけたのは、数日後から日本公演が始まる、BRB(バーミンガム・ロイヤル・バレエ)の略語。

 NHKとか日本の団体名の略語をみつけることもあり、再び転ばないように足元に気を付けながらですが、何の糧にもならない、ナンバープレートをパッと見て、略語に当てはまるのかを考える、私の移動時間です。

 

Posted on 2015/04/21 Tue. 23:35 [edit]

category: イギリス事情

TB: 0    CM: 0

21

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2384-c4a3a2e5
Use trackback on this entry.

Trackback
list