03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

オックスフォード観光 2 (4月9日) 

私がこれまでに理解したことによると、オックスフォードにしても、ケンブリッジにしても、いくつものカレッジ(住居的なもの)と各学科の集合体が、大学。
 よって、カレッジ巡り、というのも、これらの街の観光の一つかもしれません。
 

150419-1


 ため息橋を持つのは、ハートフォード・カレッジ。
 ケンブリッジにもため息橋があるカレッジ(この場合は、本当に、下を、ケム川が流れる)もあるのですが、残念ながら、何度も行っているのに、このカレッジをみたことはありません。


150419-2


 多くのカレッジに、このように手入れされた芝生がありますが、こちらは、All Soul's College。


150419-6


 この威厳ある門は、有名であろう、クライスト・チャーチ・カレッジ。
 ハリーポッターの撮影で使われたはずです(が、私は映画をみていないので・・・)。


150419-3


 こちらも、この門の中を覗くと、中庭が広がります。
 こういうところを知っていたら、勉強を頑張って、進学したい、と思ったのかもしれません。

 余談ですが、4年前、ロイヤルバレエがウィールドンの『不思議の国のアリス』を初演した際のポスターというか、宣伝写真に使われたのが、このクライスト・チャーチの中庭(ここではないかもしれません)でローレン・カスバートソンが白いドレスを着てジャンプしている写真。
 似ている建物(アングルが違うと思いますが)が背景でした。

 


150419-4


 この門(?)の天井が、凝っているのです。


150419-5


 こちらも、クライスト・チャーチの横側。

 ちなみに、入場料を払って、一部、中に入ることもできるのですが、私は時間があまりなかったのと、今回はとても素晴らしい天候だったので、外歩きを優先させました。
 
 昨年は、他のカレッジでのコンサートに呼んで頂きましたが、他からもいつかお声がかかったらいいな、と淡い期待を。

 
150419-7


 クライスト・チャーチの裏側に広がる、フィールドではギリギリ、ダフォディルの花が咲いていましたが、木々はまだ緑色になっていません。


150419-8

 
 この気候なので、ピクニックをしている方々も多数。
 
 カーディフの大学時代は、建物のすぐ裏がカーディフ城のお庭(公園)だったので、練習に疲れると芝生の上で過ごしたので、このような環境は非常に懐かしい。
 ロンドンの大学院時代も、2分歩けばハイド・パーク/ケンジントン・ガーデンズだったので、公園が身近でした。
 
 喧噪とした街中をちょっと過ぎたらこのような環境が広がる。 これが、イギリスの良さと私は思います。


150419-9


 ずっと歩いて行ったら、チャウエル川にあたり、パントを楽しむ方々が。
 パントはいつか乗ってみたいもの。
 ただ、個人的には、ケンブリッジのカレッジ内をぬっていくような、ケム川のパントの方が風情があるのかな、と思いますが。

 というわけで、束の間のオックスフォード観光でした。
 演奏後の貴重なエネルギーチャージの時間です。



Posted on 2015/04/19 Sun. 22:41 [edit]

category: イギリス 遠出

TB: 0    CM: 0

19

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2381-70e69f0b
Use trackback on this entry.

Trackback
list