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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

オックスフォード観光 1 (4月9日) 

オックスフォードには10か月弱通ったものの、ロンドンから高速バスに乗って、最初のタウン外れのバス停まで迎えにきて頂いていたので、市内まで行ったのはほとんどありません。
 オックスフォードでの演奏は、2度目。 前回は去年の1月。 よって、寒くて、ほとんど観光もしていません。
 今回は、イースターホリデー中で、教えも不規則なので、コンサート後2時間半ほどの観光時間(本当は最終公演のロイヤルバレエの白鳥を観に行く予定が、チケットが残念ながら取れず)。
 
 思いもがけず、晴天に恵まれ、半袖で歩くことができる陽気の中、束の間の観光地観光でした。


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 コーチ(長距離バス)ステーション近くにあった、見事な、コブシ。 
 街中を歩いていると、素敵なコブシのお花がたくさんありました。
 グレーの空から解放されたイギリスは、本当にAmazingなほど、Beautifulです。

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 コーチでオックスフォードに着いてから、リハーサルまで30分ほどの空き時間。
 朝食を家に忘れてきた為、朝の10時半になって、教会のそばのパブで、久々のイングリッシュ・ブレックファースト。
 多分、1年半ぶりくらいで食べます。
 イギリスにいても、普段はイングリッシュ・ブレックファーストを作ることはまずありませんし、これを食べるのは、B&Bに泊まった時くらいです。
 どこにでもある、アイリッシュ系のパブでしたが、それなりに。
 個人的には、マッシュルームが入っているのが好みですが、ここでは無し。 
  
 しっかり食べたら、リハーサル、本番、観光、お腹が空くことなく、改めて、イングリッシュ・ブレックファーストの強さを知りました。 コンサートの日は、これが良いのかもしれません。


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 私にとっては、コンサートで何度も行っているケンブリッジの方が馴染みがありますし、最初にオックスフォードに来た時の感想が良くなかった(たそがれ時で、あまり良い雰囲気ではない)のですが、このように良い気候の時に訪れると、印象が変わります。
 ナントカソサイエティーのお庭。
 もう少ししたら、バラがもっときれいなのかもしれません。


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 オックスフォードのコンサートホール、シェルドニアン・シアター。
 中は入らなかったのですが、このような建物はぜひ残ってほしいです。
 ロンドンのコンサートホールの味気のなさが・・・ 


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 ラドクリフカメラ横の、薄いはちみつ色の建物の横にあるコブシもまた素敵。

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 教会の前にあったのは、濃い色のコブシ。
 
 ちなみに、オックスフォードを歩いている間中、聴こえてくるのは、ほとんど英語以外の言葉。
 季節がらなのか、スペインや、イタリアからの高校生グループ(語学研修)が多かったです。


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 4月頭、というのに、この気候だからか、アイスクリームバンが。
 イギリスでは、このようなアイスクリームバンがお馴染み。
 音楽を鳴らして、やってきます。
 わかりやすくいうと、日本でのラッパを鳴らして自転車で回って下さる、お豆腐屋さんのようなものです。

 つづく・・・

Posted on 2015/04/13 Mon. 02:33 [edit]

category: イギリス 遠出

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