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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

航空機事故で 

 私は使ってみたいと思いつつも、なかなか機会が無くてまだ乗ったことがないのが、Germanwings。
 先日ドイツへ行った際、ケルン・ボン空港にはルフトハンザ、ジャーマンウィングス専用のターミナルがあり、さすが、と思っていました。

 低価格、地方空港にも飛んでいる、という利点から、私も愛用しているLCC。 
 A320機も何度も乗っている機種。
 物凄い量のフライト数です。が、今まで事故も聞いたことが覚えにありませんが、最初はあの価格で飛べてしまうわけですから、いくら、様々なコストを控えたところで、正直安全面の不安がなかったわけではありません。

 先日私がケルンからロンドンまでライアンエアーに乗った際には、ケルンまでの飛行機が遅れていたことがあり、私たちは、機体が停留位置に着く前から外に並び(各空港での滞在時間を短くすることも格安航空のコストダウン方法)、飛行機が着くや否や、燃料補給などを始めていました。 滞在時間は30分にも満たなかったと思います。

 今回の事故で反省したのは、やはり、出かける時には、実家にフライト情報を伝えるべきだ、ということ。
 以前は、フライト情報、宿泊先を実家に必ず送っておりましたが、この頃は、メールもあることだし、と思って、伝えていませんでした。
 もちろん、昨年の一度を除き、日程と大体の場所は、母に電話で伝えます。 時差に問題がない限り、家を出る頃と空港についてから実家に連絡を入れるようにはしていますが、それはロンドン発の時のみ。
 このような事故は起きてほしくありませんが、もしもの時、似ている路線に乗っていたりしたら、母は心配するだろうな、と。
 
 昔と違って、今は多くのエアラインで、オンラインチェックインが当たり前。 3週間前、直前に帰国便を変更した私は、ケルンーロンドンへのフライト、1日早めていますが、その元々乗る予定だったフライトには、既にチェックイン済みでした。
 LCCの多くは、事前にチェックインして、搭乗券を印刷していかないと、割増料金が発生するからです。

 搭乗口では、搭乗券を機械読み取りしている場合と、切り取っている場合と色々。
 ということは、特に切り取っている場合は、その半券の損失、なんていうことは大いに考えられるわけですし、チェックインのリストと搭乗者リストは違ってくるし、搭乗者の正確な判別が難しいのでは、と前回思っていました。
 だからこそ、以前に比べても搭乗者の名前が実際に出てくるのに時間がかかるのかもしれません。

 事故にあわれた方々のご冥福をお祈りするとともに、今回のことで、LCCが大きな打撃を受けないでほしいな、とも思います。
 

Posted on 2015/03/24 Tue. 23:51 [edit]

category: 日常

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