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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

宿泊先とケルン音大アーヘン校 (3月3日 ②) 

旅の続き

 時間ピッタリに、アーヘンに到着。
 駅に入っているパン屋さんのパンがあまりにもきれいで、おいしそうで、感激。
 イギリスでは、あのような輝かしいパンにはほとんど出会えないのです。


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 駅から、7,8分歩いて着いたのは、ネットで予約してあった、宿泊先。
 あまり確かめずに、場所と値段だけで決めたのですが(全体的にお値段が高めで驚きました・・・)、事前にメールを頂いていて、入り口、鍵の受け取りの暗証番号を言われていました。
 
 それもそのはず。 ホテルでもB&Bでもなく、ごくごく普通のアパート(集合住宅)の一室を貸し出しにしている、という場所。
 入り口からの写真がこれですので、狭いですが、ミニキッチン付きで、快適。
 

 今回、非常に驚いたのが、アパートの入り口の呼び鈴、イギリスだったら、部屋番号が書かれ、個人名が書かれることはまずないのに、ここでは、フルネームで名前が書いてあったこと。 防犯上どうなのか? 日本人のお名前も。


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 こちらが、キッチン。 一通りそろっています。
 どうして、卓上ランプが置いてあるのか?と思ったのですが、部屋の照明の都合上、夜になると、この卓上ランプなしでは、キッチン部分は真っ暗だからのようです。
 電気のホブだったのですが、あまり使い方がわからず??でした。

 

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 初めての出会いは、シンクの上につくられた、水切り籠?
 機能的でよいな、と思った反面、自宅にこれがあったら、私のような人間は、食器を棚に戻さず、ここに置きっぱなしになるのが目に見えているので、よくない、とは思いました。


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 シングルベッド、シングル用のお部屋なのに、なぜか、食器の数が多い。
 
 ロンドンから持ってきてあったお弁当(残り物を詰めて、朝食べようと思ったのに、食べずじまいで、ここまで持ってきてしまった・・・)を食べて、とりあえず、眠気には勝てず、仮眠。
 その間に、雨が降っていたようでした。
 

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 この数日前から、同時進行でフェスティヴァル、といわれる、マスタークラスが開かれていたため(講習会のようなものです)、練習場所も当日行ってみないとわからない、と言われていたので、午後4時過ぎに宿泊先から徒歩5分ほどの、ケルン音楽、ダンス大学アーヘン校へ。
 
 

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 4時45分から45分間お部屋が空いている、ということで、お借りしたのがこちら。
 日本製のアップライトでしたが、ドイツなので、調律も素晴らしいのだろう!と楽しみだったのですが、これが信じられないことに、一つの鍵盤を押すと5つくらい自動的に動いてしまう部分もあるようなメインテナンスのピアノ。
 イギリスクオリティーと対して変わらない。
 が、ドイツの名誉の為に言うと、本番のスタインウェイのフルコンは、とっても最高のピアノ、調律でした。

 結局、後の方が来なくて、8時頃まで練習できて、助かりました。

 そして、8時過ぎ、宿泊先の近くにスーパーストアがあったから、そこへ寄って帰ろう、と思っていたのに、スーパーストアの閉店は夜8時。
 ロンドンに慣れていると、こういう時困ります。
 
 地図を見ていたら、イギリスにもある、Aldiがあったので、我が家の近くのAldiは夜11時までやっているし・・・と思っていってみたら、9時まで開いていたので、助かりました。
 
 というわけで、この日の夜は外に食べに行く気分もなくて、スーパーで買ったものを簡単に調理しておしまい。

 

Posted on 2015/03/11 Wed. 13:54 [edit]

category: ドイツ

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