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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロンドンの冬、コンサートのお知らせ 

 時折、ヘイル・ストーンや、軽い雪が舞ってはいますが、雪のニュースの多い北イングランドとは違い、ロンドンは今のところ落ち着いています。
 毎週、ほぼ同じ曜日に同じお宅へレッスンへ伺う為、特にこの1週間は夕方4時15分から45分くらいの間に移動をしていると、日が長くなったことを感じます。
 4時でもまだ十分に明るいですし。

 寒さで凍り付くような気がする時もありますが、暖冬のこの冬。
 12月に既にこぶしのつぼみが膨らんでいましたが、教えに行く道中、なんとシャクナゲにももう大きなつぼみが。
 いくつかは、季節を間違ってしまったのか、5cmほどお花が顔をだし、でも、気温が足りないのかそのまま枯れている姿のかわいそうなシャクナゲも。

 クリスマスが終わったら、スーパーストアには、イースターのエッグ型チョコレートが並び、その前にある、パンケーキの日の為の材料もまとまっていて、なんだか焦らさせられている気になります。

 
 全く本番のない1月を過ごしましたが、来週から始動です。
 半年振りにロンドンでのコンサートですし、珍しく主催の教会から自分でも宣伝してほしい、とのことなので、こちらで書かせて頂きます。

 私も初めて伺う教会なのでどのような感じなのかはわからないのですが、まだここの教会でのランチタイムコンサート自体が新しいらしいです。


 2月5日(木) 午後1時から2時(約1時間のプログラム)

 St Jame's Church, Sussex Gardens
Sussex Gardens, Paddington, London, W2 3UD

最寄り駅は、Lancaster Gate。

 プログラムは、
 ショパン: 華麗なる大円舞曲 作品18
 チャイコフスキー: ロマンス 作品51-5
 シャブリエ: スケルツォ・ヴァルス
 ショパン: 幻想ポロネーズ 
 ベートーヴェン: ピアノソナタ 第32番 作品111
 
 です。
 前半は軽めに、後半に教会の内部の写真を見て弾きたい、と思ったベートーヴェンを少々ランチタイムには重いのですが、持ってきてみました。

 ちなみに、チャイコフスキーのロマンスは、現在ロイヤルオペラハウスで上演中の『オネーギン』で、第3幕、真っ赤なドレスを着たタチアーナと、夫のプリンス・グレーミンによって踊られるパ・ドゥ・ドゥの曲。
 私は残念ながらまだ今シーズンは観ていませんが、コンサートの前に来週頭に観に行く予定なので、何か新しいインスピレーションが湧くかな?と楽しみにしています。
 この曲自体、弾くのも久々です。

 もしお近くにお住まいで、お時間がおありになる方がいらっしゃいましたら、と思いお知らせをさせて頂きます。
 無料のランチタイムコンサートですので、チケットも何もありません。

 石造りの冬の教会は、暖房も効きにくくて、鍵盤が弾いている間に氷のように冷たくなってしまうこともしばしば。
 少々恐怖もありますが、数日頑張りたいと思います。

 

Posted on 2015/01/30 Fri. 23:05 [edit]

category: 日常

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