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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ブルガリア、 ドブリッチの街(9月13日) 

いったいいつのことやら、の話ですが、やっと日本語を書く気になったので、1か月以上経ちましたが、9月のブルガリアの続き。
 教え以外で日本語を使うことがないので、そして、一度ブログを休むと、日本語で考える力が停滞します。
 本当に、中学、高校時代の私には考えられないことです。 学校の先生方は誰も信じないでしょう。 英語は、追試でないテストの方が、追試のテストよりもはるかに少なかったのですから。


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 この日は、快晴! 8月から、たいして太陽をみることがなかったロンドンからやってきた私には、眩しすぎるほどの青空でした。
 これは、ホテルのお部屋からの風景ですが、前日は夜に着いた為、あらためて、コンクリートの大きな建物だらけで、旧社会主義の国にいることをなんとなく実感。
 国境をめぐっての多くの歴史があった国。 建物の多くは決して古いものではないのです。

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 今回は、朝食付き。 ブッフェでした。 イタリアと違い、暖かいものや、甘くない食べ物が多くて嬉しい。
 

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 チーズ、ハム類、オリーブだけでもこれだけありました。
 3月にセルビアで初めてお目にかかったような姿のチーズとも再会。
 イギリスにあるのは、イギリスのものと、フランス、イタリアチーズがほとんどですからね。
 アルコールが非常に弱いのに、お酒のおつまみのようなものが大好きなので、とりあえず、滞在中、ほぼ全種類のチーズを頂いてきました。


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 真ん中にあるのが、サルマの一種のはず。
 ブドウの葉に、お米とひき肉のようなものが巻かれています。
 カーディフ時代、ギリシャ人の友達がよくこれを食べていて(イギリスでも、缶詰で手に入る)、一度もらったことがあるのですが、あの時は独特な風味に驚きましたが、これは温かかったので食べやすい。
 
 それよりも私を嬉しがらせたのは、写真はありませんが、お魚の酢漬け、というかお酢で〆たもの?
 とにかく、イギリスでは手に入らないもの。
 切り身ではなくて、頭だけは外してありましたが、15cmほどのあれは、ニシンか? お魚。
 大好物なので、毎朝食べて幸せでした。
 
 食に関していえば、私は東欧の食べ物がとてもあいます。
 だから、今年は太るのです。

 ちなみに、甘いケーキなんてものもありました。
 もちろん、ヨーグルトも。
 
 
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 私の招集時刻は正午だった為、気分転換も兼ねて、1時間ほど午前中はホテル周りをお散歩。
 こちらが、泊まっていたホテル。
 風情も何もない、というか、大きい。


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 ホテルは街の中心部だったのですが、その前の広場というか、街の中心がこれ。
 とにかく、だだっ広いのです。
 徒歩3分のところに、スーパーストアも見つけて、導線は便利でした。

 太陽のない国から来た私には、日差しが強すぎて、サングラスなしには歩くことができませんでしたが、他の方は、みなさん裸眼で歩いていらっしゃいました。
 

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 こんな、水があるところに、ハトが集会していたり・・・

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 ブルガリア語だから、全くどなたなのかわかりませんが、多くの銅像(かなり大きめ)があった街でした。

  

Posted on 2014/10/22 Wed. 23:07 [edit]

category: ブルガリア

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