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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

間が開きましたが 

 御無沙汰しております。
 
 私が渡英してから、前代未聞の暖秋のようで、昼間半袖で歩くことができたり、夜は少々涼しくなるものの、カーディガンに薄いストールで歩けるほどです。
 温度予報をみる限り、これから最高気温が20℃を切るようになりそうですが。

 今回は、ずっとイギリスにいたのですが、先週の土曜日は、リヴァプールから内陸へ20kmほど入ったところでコンサート、翌日は6月から通っているオックスフォードでの教え、帰ってきてロンドンで教え、水曜日には、3年目になるロンドンから北東へちょっと行ったところのエセックスでのコンサート、合間に教えで、バテバテでした。
 プラス、先週の金曜日にロイヤルバレエのロンドンシーズンが開幕し、火曜日にはコンサートの前日にも関わらず、ロイヤルバレエのマチネを鑑賞、夜には川を渡ってRFHにて、ダニール・トリフォノフのリサイタル、水曜日のコンサートの後は、教えに行った後、また市内に戻って、ロイヤルバレエ、という無茶ぶりをしていたら、さすがに、体が壊れました。
 芸術鑑賞は遊びに思われるかもしれませんが、これが全くそうではなくて、観れば観るほど、聴けば聴くほど疲労が増す、というとんでもない状態になっております。

 バレエ鑑賞が再び始まって、凄い舞台を目の当たりにして、たくさん感じて、たくさん考えて、頭が壊れそうです。 が、これらは私の演奏には非常にプラスに働くため、この2回のコンサートは、集中し、違う世界観を持てたのではないかな、と思っています。

 今したいことは、紅葉をみながら温泉で露天風呂にでも浸かること。
 この2,3日、お夕食の支度をしようと思うと思い浮かぶのは、農家の親戚でつくってくださるお米と、焼き魚と、冷奴、そして母の同級生(=私のお友達でもある)が作って下さる、白菜のお漬物。 これに、日本のお水で淹れた番茶とお味噌汁があれば、最高。
 普段、日本食をほとんど食べない(作れない)のですが、年々、年を取るごとになのか、在英年数が長くなればなのか、わかりませんが、あれほど、日本よりもイギリスの方がよい、と言っているのに、疲れる時に食べたいのは、純日本食なのです。 情けないです。 オーブンでは、日本の焼き魚にならないことがわかったので、無駄な抵抗はやめました。

 まあ、叶わないので、とっておきのマリアージュの紅茶と、家の近くのイラン系のケーキ屋さんがそれなりにおいしいことがわかったので、フランスの紅茶にイランのケーキ、という組み合わせに逃げております。 
 
 書きたいことは溜まっているので、少しずつ書こうと思います。
 それにしても、土、日にロンドンにいるのは、4週間ぶり。 
 先月のブルガリア、ルーマニアは遠い昔のこととなってきました。
 
  
 

Posted on 2014/10/04 Sat. 21:45 [edit]

category: 日常

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