03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロンドンで日本語を使う 

 イギリスにしては蒸しています。
 ロンドンで暑さによって偏頭痛が起こってしまうのは珍しいはず。

 今日の夕方の話。
 家の地域にあるスーパーストアのレジに並んでいました。
 後ろから、
「日本人ですか?」 と英語で話しかけられ、「Yes」と答えたら、
「私、日本語が話せるのです」
なぜなのか伺ったら、
「日本に住んでいました」

 会話をしていくうちに、なんと私の実家がある所沢に3年間ほど住んでいらしたことがある、とか。
 40代後半から50代くらいの、ちょっとラテンが入ったおじさまでした。

 問題なく日本語での会話でした。

 だから怖い。
 私もたまに忘れそうになっては気をつけますが、ロンドンだからって、誰も日本語がわからないだろう、と思って日本語で話していると、どこに日本語がわかる人がいるのかわかりません。
 ここに書いたかは忘れましたが、数か月前、バスに乗ってきた駐在妻が、
「これ、オンボロバスだね」
と子供に言ったら、2,3歳のお子さんは、
「オンボロバス♪ オンボロバス」 と続けていました。

 今まで聞いた中で一番すごいのは、同門の友達が他の日本人と道を歩いていて、前を歩いていたおばさんのことを、
「あのおばさん、でかいお尻だな」
と言ったら、おばさん(非日本人)が振り向いて、
「そんなこと、言わんといてください!」
と関西弁で返されたとか。

 本当に気をつけなくてはいけません。
 どこで、誰が自分が話す言葉を理解する、とは限らないのですから。

Posted on 2014/07/30 Wed. 22:15 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

30

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2297-dcabd100
Use trackback on this entry.

Trackback
list