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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

リエカへ向かい、マーケット再び (7月13日 その1) 

今回は、3泊4日の滞在だったので、あっという間。
 フェスティヴァル(マスタークラス)は、この日まで。
 ということで、フェスティヴァル参加者は、この日の午後にもレッスンがあったのですが、朝8時に出発で、有名な素晴らしい滝がある、国立公園へ行くことになっていました。
 お手伝いをしていた男の子と、参加者の1人と、もう一人のお手伝いの方の車にわかれて。
 私も誘ってもらったのですが、フライトに間に合わなくなるので、残念ながら、行けませんでした。

 が、前日皆遅かったので、お手伝いをしていた男の子の独断で、出発を9時にすることに(被害を受けたのは、そこにいなかった人たち)。
 前夜意気投合した私たちは、朝8時半に皆一緒に朝食を食べよう!ということになって、昨夜の続きで朝食だったのですが、8時半、ということは、皆が来るのは、8時45分。
 この時点で出発9時なんて不可能。 皆、食べるよりも、しゃべることで口が動いている有様だったので。
 この場で、出発は9時15分に変更になり、皆とお別れして、急いで荷造りして9時半過ぎにホテルを出たら、まだ、皆ホテルの前にいました・・・ さすが、クロアチア時間。

 ちなみに、今回の参加者、大陸からの参加がほとんどで、仲良くなってしゃべった人たちは、飛行機使用はわずか。
 ハンガリーのブダペストからは、ザグレブまで列車で7時間半
 オーストリアのウィーンからは、ザグレブまでバスで5時間
 ギリシャのアテネからは、飛行機が高くて、車で来た!という参加者も。
 コンクール中に18歳になったポーランド人の男の子は、ワルシャワから1時間半離れたところに住んでいて、行きは、ワルシャワからウィーン経由のバス。
 帰りは、夜中12時半にカルロバツを出発して、ワルシャワまでの直通バスで、18時間半!とか。
 

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 10時のバスに乗る為に、バスステーションへ。
 何台も停まれるようになっているバスステーションでしたが、果たしてここが、バスでいっぱいになることはあるのか?
 時間表を見る限りは、全くなさそうでした。


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 こんな風景を見ながら1時間半ほど南へ。
 降りた時にわかったのですが、このバスはザグレブが始発で、なんと、日本人の50代と思われるご夫妻が乗っていらっしゃいました。 あちらも、カルロバツで東洋人がいるな、と思い、こんなところに東洋人がいるなんて、と驚いたそうです。

 西欧以外では、個人旅行のご夫妻を見かけることは少ないので、驚きました。
 私は空港行きのバスチケットを買い、彼らは帰りのバスを買うところだったのですが、英語で苦労なさったようで・・・
 手伝ってもらえばよかった、と後から言われたものの、こういう場合、特に個人旅行だと英語も大丈夫な方も多いでしょうし、どこまでお声をかけるべきなのか、とても迷います。 
ロンドンで嫌な思いも結構しているので、私は基本、よほど困っているお年寄り以外、英語のヘルプはやめています。

 ちなみに、この街は、地球の歩き方のガイドブックに載っているようで、このガイドブックをお持ちでした。
 
 

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 アドリア海沿いの、リエカ(Rijeka)。
 1時間15分ほどしかなかったのですが、バス乗り場付近に荷物預け場所があったので、身軽になって、ある場所を目指す。


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 目指したのはここ。
 また、マーケット。
 入口に日用雑貨のお店が並び・・・

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 たまねぎと白いピーマンがどっさり。
 白いピーマンは2キロで10クーナなので、2キロで100円ちょっと??
 どんな量になるのでしょう??

 
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 ここでも再び白いピーマンが!
 3月にセルビアへ行った際、マーケットで酢漬け野菜を買いました。
 その時に、白いピーマンがあって、お酢につけておくと、色素が抜けるのか?と思っていたのですが、あれも今になって白いピーマンの存在を知ると、白いピーマンだったのかも、と思います。

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 かぼちゃ? うり? キッチン付きのアパートメントに滞在なら、ぜひ買ってみたかったです。


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 ガーリックのお店も。
 とにかく、皆新鮮。
 そしてにぎわっていました。

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 キノコのお店も。
 SHIITAKEという表示もありました。
 私は、この下側にある、オレンジっぽい茶色のキノコを買ってきました。
 秋にパリ郊外へ行った時にも、マルシェでこれを買ってきたのですが、イギリスでは普通にはみかけません。
 パスタにぴったりでした。

 
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そして、屋内のマーケットが隣接されていて、中に入ると、私の大好物ばっかり!
 

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 イカとタコ。
 漁港になっているようなので、新鮮そのもの。
 私に連れて帰ってほしい、と訴えていましたが、残念ながら持って帰ってくることはできませんでした。


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 エビも。
 とにかく、お魚は皆新鮮そのもの。
 
 ガイドブック(英語の)を見ると、お魚がおいしいというレストランの紹介もあったのですが、食べていると空港行きのバスに間に合わないので、諦めました。
 もちろん遊びに行ったわけではありませんが、クロアチアまで行って、お魚を食べられずに帰ってきたのが、とっても残念です。

Posted on 2014/07/26 Sat. 13:14 [edit]

category: クロアチア

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