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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

カルロバツの街歩き (7月12日 その1) 

今回のコンクールは、現地では2日間だけだったので、この日の夜が、本選。
12時から、3人の先生方のマスタークラスが行われることになっていたので、それを聴講させて頂くことに。
 
そこから逆算して、朝食をさっさと食べて、9時から1時間くらいは街を散策して、10時から2時間練習しよう!と思っていたのに、昨夜もしゃべっていた参加者と朝食が一緒になり、おしゃべりをしてしまった為、1時間出発が遅延。



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 中央奥あたりが、泊まっていたホテル。
 今回は、このコンクールの主催者の方が、ビデオ審査合格の通知と共に、既に、ホテルも予約してくださっている、という手際の良さ。


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 ちなみに、こちらがお部屋。
 ちょうど、角、というか湾曲している部分だったので、扇形のお部屋で、ツイン。 写真だと何が何だかわかりませんね。
 シングルが足りなかったようで、短期間滞在の参加者が、ツインのお部屋で、シングルの値段だったようです。
 こんなに変わった形のお部屋は初めてでした。


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 ホテルから出てすぐのところに、観光案内所。
 一応、観光案内所がある街なのです。
 地図だけ頂いてきました。


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 近くの掲示板に貼ってあった、この街の地図。
 星形になっていますが、本当かどうかは???


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ナントカ広場。
 メイン通りとはとっても違う空気。
 装飾の素敵な建物も東欧ですし、この空間もまた東欧。 のような気がします。

 
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ここから、窓辺のお花、三連。
 
 スロヴェニアもそうでしたが、ここも、また窓辺に赤や、濃いピンクのお花が素敵に置かれていました。


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 ここは、多分、地域の博物館?
 ランプと窓枠と、お花が絶妙。

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 このピンクの建物は、薬局。

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近くの広場。 そして、教会。
 イギリスにはこういう色の教会はほとんどないと思うので、新鮮。
 ここも中を見たかったものの、時間がなくて、素通り。


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 お店がある通りからちょっと曲がれば、こういう風景になります。
 ちょっと、タイムスリップした気分。
 こういう空気が残っていることがとても素敵。


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 小さな街なのに、パン屋さんだけはいくつかみかけました。
 一見普通のお宅のようですが、写真の右端部分がパン屋さん。
 スロヴェニアの田舎もこういうパン屋さんがいくつかありました。
 
 スペルも発音も覚えませんが、字の並びをみれば、パン屋さんとすぐにわかるようになったくらい、パン屋さんをよく見かけた、ということにしておきましょう。


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 ここで、昼食と、ロンドンに着く翌朝用のパンを購入。
 お店のお姉さんに写真を撮ってよいか伺ったら、もちろん、とおっしゃって頂けたので。

 甘いパンも、甘くないパンもとてもおいしい。
 イギリスって、こういうパンはほとんどないと思います。
 チェーン店がありますが、あそこも、こういうパンはちょっと違う。
 

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 後ろには、もっと大きいパンと飲み物。
 日本と同じですね。
 
 1時間の散策は、あっという間でした。
 もう少し行くと、川が流れていて、地図上では、ビーチ、となっていたので気にはなりましたが、1時間は練習することにしました。

Posted on 2014/07/24 Thu. 22:13 [edit]

category: クロアチア

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