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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

リュブリャナの街歩き (7月10日 その2) 

珍しく、暑い日々が続くイギリスです。
窓がたいして開かなくて、クーラーがついているバスはまだほんのわずかなロンドンでは、バス移動は地獄です。
温室状態です。

 既に2週間ほど経ってしまいますが、スロヴェニアの続き。
 
 リュブリャナの建物編。
 色も模様もかわいらしく、雨だったのが残念ですが、それでも、東欧に来たな!!と嬉しくなる風景でした。

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 駅から街までは7,8分。
 駅を出てすぐのところ。 図書館? 役場? 言葉がわからないので、よくわからないのですが、自転車置き場。
 日本では珍しくもないと思いますが、イギリスではまだまだこのようなものは希少価値。
 

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 こうして、窓辺に赤いお花を飾ってあるお宅がたくさんでした。
 空の色がグレーだからこそ、また映えますね。

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 ショッピング街? わかりにくいですが、上から下がっている、傘のオブジェ。
 いつだったかの、ロンドンのオックスフォード・ストリートのクリスマスの時の飾りを思い出しました。
 謎のことが多い。

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 川が流れていて、この左側の建物の向こう側が、昨日書いた、マーケットです。
 この建物の部分は、カフェ/レストラン、いくつかのお店になっていました。

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 マーケット側から、川を挟んで、街を。
 コーラルピンクのフランシスカン教会は、中には入る時間がなかったものの、素敵でした。
 このような色の教会は、東欧ならでは。
といっても、一昨年スロヴェニアへ来たとき、ポーランド人とクロアチア人としゃべっていて、二人とも、ポーランド、スロヴェニア、クロアチアは東欧ではない!と言い張っていましたが、西に住む私からすると、違う世界、空気だと思います。
 
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 川の橋の上からみると、川辺にレストランが出ていました。
 晴れていたら、よいでしょうね、という景色。

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 後ろを向くと、上の方に、リュブリャナ城が。
 ここも次回のお楽しみ。
 ぜひ晴れている時に。 右に少し見えている塔のようなものは、地図からすると、タウンホールらしいです。

 

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 観光案内所の建物。
 この凝った装飾、でもやりすぎではない。
 イギリスが好きですが、ぜひ、こういう建物に住んでみたいと思ってなりません。


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 コーラルピンクの教会のすぐ近くのお店が入ったような建物。
 このモスグリーンも東欧ならでは。
 というよりも、やはり、前回滞在したプトゥイの街もそうでしたが、スロヴェニアの建物はこういう色が多くて、コーラルピンクとモスグリーン?と一瞬思っても、それが、見事に調和しているように思います。
 私の実家の裏のお茶畑の中に出現している、カラフルな色の新興住宅地とは違います。


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 装飾が独特?
 3月にセルビアへ行った時、ハンガリーの国境の街まで遊びに行ったのですが、その時に感じたハンガリーっぽい装飾と似ている。
 でも、ここはハンガリーとは離れているし・・・
 ただ、私にはわからなすぎる、多くの歴史を抱えてきた国。
 いろいろな文化が混ざっているのかもしれませんね。

 本当はもっとゆっくりとみてみたい、と思える街でした。
 ただ、中心部はとっても小さいので、何日も滞在して、という場所ではないかもしれませんが。

Posted on 2014/07/21 Mon. 13:59 [edit]

category: スロヴェニア

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