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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ダブル・がっかり 

 なんだか蒸しているロンドンです。

 ロイヤルバレエのロンドンシーズンも今週で終わり。
 最後のトリプルビル、昨日は観に行けるように予定を組んで、フレンズの秋からのチケットの先行発売日だった為、電話で当日券を買うのは不可能、と判断し、朝からオペラハウスへ行ったのですが、いつもの立ち見が買えませんでした。
 10時にオープンして、10時10分頃オペラハウスへ着いて、いつもなら問題が無いのに、なんと、最初に20人の学生グループが来て、安い席は全て売れてしまった、とのこと・・・
 好き勝手していると思われがちな私ですが、バレエのチケットに関しては、自分できちんと制限を設けています。
 ロイヤルバレエなら、一番下から2つ目の値段まで。 だから、本来買う予定の3倍(といっても、2000円ちょっとですが)のお値段の席を勧められても、私は手を出しません。
 泥沼にはまらないようにする最後の規制です。

 よって、朝からがっかり。
 普段、午前中からセントラルロンドンへ行くことはほとんど無いので、移転したばかりの大きな本屋さんへ行ったり、古楽譜店で楽譜を漁ったり、それなりに普段はできないことをしたので、良し、としなくてはいけません。

 
 そして、今日は、教えへ行く途中のバスの中から、5ヶ月前に悩んで悩みぬいた挙句に手放した生徒のことを見かけてしまい、背も伸びて、姿を見た途端に、何とも表現できない気持ちになって、非常に落ち込みました。
 自分で決めたこと、とはいえ、あれ以上、お父様に命令されながら教えることは私には不可能でした。

 「みゆきよりもよい先生なんてすぐにみつかるから」とは言われたものの、フェスティヴァルに参加しなかったこともあるので、そして、何よりも、ピアノはレンタルしているものだったので、ピアノをやめるのは簡単なこと。
 続けていてほしいな、と思うばかりです。
 
 まだまだ乗り越えてなかった自分に腹も立ちますし、それだけ、思い入れもあった、ということ。

  種類は違えども、2日続けて、落胆した昨日、今日でした。
 
 

Posted on 2014/06/11 Wed. 23:25 [edit]

category: 日常

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