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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

対人関係を学ぶ 

テレビを見る習慣がない私は、現在もテレビを所有していません。
唯一テレビを見ていたのは、カーディフ時代のバプティスト・カレッジの寮でのこと。

2002,3年頃に私がはまりにはまっていたテレビ番組は、『Airport』というようなタイトルの番組。
元々は、週末の夕方になると、同じ学校のギター科のスウェーデン人の男の子がこれにはまっていて、私もはまってしまったのです。
小さな寮の娯楽室で、私たち二人は居座っていたので、周りから呆れられていました。

 ドキュメンタリーというか、空港で起こる様々なことを描いた番組を、当時は大笑いしながら見ていた記憶があります。

 対人関係がとても下手な私、どうにかならないか、と思った時に思い出したのが、この番組のこと。
もしかして??と思ってみてみると、Youtubeにありました! Airlineという番組名でしたが、Easyjetのライフを追ったもの。

 考えられないことがたくさん。

 パスポートを忘れる人たち、『表紙が同じだから』といって、有効期限が切れたもの、他の家族のパスポートを持ってきてしまう人たち。
 10歳の子供のパスポートの有効期限が切れているのに、「どうせ、10歳の子供のパスポートの中身なんて、誰も気にしないよ」と言い張る父親・・・

 Easyjetでは、生きている動物の持ち込みは禁止(放送当時、今は知りません)なのに、へびを持ち込もうとする人。
 「こんなにかわいいのに」と職員に見せていましたが・・・

 男性ストリッパーグループをみかけて、べたべた触るおばさん・・・

 チェックインの時間に遅れたのに、職員を怒る人たち。

 はたまた、職員のプライベートまで。

 預け荷物が行方不明で、その中に、車の鍵や、お金を入れてしまったから、空港から動けない、という人たち・・・
 貴重品は絶対に預けには入れない主義の私からすると、信じられません。
 ロンドンへ帰る時以外は、もしものことを考えて、着替え1泊分を手荷物にする人なので。

  2001年頃、ルートン空港のスーパーヴァイザーかだった、20代前半のEasyjetの男性は、とても凄い!と思うほど、大変なお客さんに対しても、温厚に接していらっしゃる方で、多くを私はこの番組で学びました。
 これがきいているのか、この2週間、毎回私を怒鳴っていた生徒のお母様から、怒鳴られていません!!

 当時のEasyjetのハブは、ロンドン・ルートンと、リヴァプール空港だったようで、この2つの空港がでてきますので、特にリヴァプール空港で働く人の英語は、訛りも強くて、英語の勉強になります・・・

 一つのエピソードが20分ほどなので、休憩時の楽しみに、見ています。
 自分が空港でのトラブルに出会った時にどうするのが一番賢いのか、というインフォメーションにもなりますし・・・

 うまく、Youtubeを貼れなかったのでエピソードの一つのアドレスは、https://www.youtube.com/watch?v=q3dnTeXGwxk

 

Posted on 2014/06/05 Thu. 14:06 [edit]

category: 日常

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