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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

暑くなってくると・・・ 

一気に気温が上がってきました。
20度くらいは、あるようです。

こうなると、困るのが柔なロンドン。
教えに行くのに、日中は8-10分に1本来るバスを待っていました。 30分経っても来ない。
やっと来たバスは、次のバス停まで行って、壊れてしまいました。
たぶん、気温が上がったから起こる、オーバーヒートでは??と思うのですが、ちょっと気温があがるだけで、すぐにバスは故障してしまいます。
ロンドンよりもずっと暑いセイシェルだって、まともにバスは走っていたのに・・・
ロンドンもセイシェルと同じバスを使ったら??と思わずにはいられません。

バスが壊れるのを見越して、教えに出かけたらきっとむこうで何分も待つことになるし、とても困ります。

 先週のイタリアで、他のコンクール参加者と話している時に、どうやら、皆さん、イギリスはきちんとしている、トラブルが無い、と思っていらっしゃるようです。
 いやいや、ストはあるし、家の色々な問題も起こるし、修理が来るのが遅いし、他のヨーロッパの国と大して変わらないと思います。

 そりゃあ、先日も書いたように、イギリスは紳士の国だとは思います。
 イタリアの男性は、おじさんでも格好が良いし、見てくれが良いのです。
 そして、救いようの無いほど軽い。
 あの軽さは、感動すらします。
 でも、紳士なのはイギリス人。
 だからといって、他のこともすべてうまくことが運ぶか、というと、決してそうではありません。

 良い季節になることは嬉しい。
 でも、バスの問題が起こりやすくなることだけは、勘弁。
 普段から問題ありなのが、故障が多くなると、バスしか走っていない地域、チューブを使うと、バスの何倍も時間がかかってしまう地域への移動が多い私は、本当に困ります。
 だからといって、チューブが問題が無いか、というとこれもまた違う。
 夕方は、どうして、普段の1.5倍の時間がかかってしまうのかなぞ。
 今日は、セントラルの教えに行くのに、いつもなら、5分に1本来るチューブが、10分以上来ませんでしたし。
 チューブが来なくて、ホームで待つ人がイライラし始める頃、お決まりのように流れる放送が、

『現在、ロンドンの地下鉄は全て正常通り運行しております』
 
または、

『○○線に遅れが生じていますが、この△△線は、正常通り運行しております』

さすがイギリス。
先手を打っています。
 

Posted on 2014/05/15 Thu. 23:04 [edit]

category: イギリス事情

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