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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ロンドンの中の日本 

今日はイースター。
ですが、久々の雨に、少々肌寒くて、久しぶりに冬のコート(ダウンではありませんが)で出かけました。

 長年住んで、日本人ではないと嫌、と思うようになったものは、美容師さん。
 その昔、カーディフ時代には、現地の美容院へ行った事もありました。
 3、4箇所試したと思うのですが、日本人の量の多い髪は切りにくいらしく、途中までちゃんとやって、めんどうだから、といって、鋏を真横に入れられて、酷い出来だったことも。 カットに4時間(ごく普通のカット)ということもありました。
 
 諦めて、1年間伸ばし放題にしておいて、成田空港からまっすぐヘアカットへ行った事もあるほどです。

 
 ロンドンへ移って、現地のカットモデルで行ってみたこともありましたが、やはり酷くて、諦め。 もう、イギリス人(およびヨーロッパ人)にヘアカットをお願いする気力は全くありません。
 ですが、ロンドンの何が素晴らしいかって、ロンドンには日系の美容室がいくつもありますし、個人で出張、ご自宅でのヘアカットをして下さる方もいらっしゃいます。

 数年前には、英語学校に通いながら、法律でOKされている時間で撮影アシスタント、自宅カットをして下さる方がたくさんいらしたのですが、ヴィザの規定が厳しくなってから、かなり減ってしまいました。
 良い方に出会っても、2回位お願いして、帰国してしまって、またヘアカットジプシー、というのがこの数年続いています。

 今回も、昨年の夏に切ってから、気づけば9ヶ月以上放ってあった私の髪。
 腰まで伸びてしまい、さすがにみっともない。 特にコンサートの時はみっともなくて、久々にアップにしなくてはいけませんでした。

 というわけで、ちょっと時間があるこのホリデー中にきりたい。
 パーマもお願いできる個人の方を探して、やっと切ってきました。
 通常、20代の方が多いロンドンの日本人美容師、珍しく同じ年の方で、気持ちよくきって頂くことができて、満足。
 かなり頭が軽くなりました。

 折角、セントラルロンドンまで行ったので、ジャパセンへ、お醤油を買いに。
 なんと、昨年夏にジャパセンの場所が変わって以来、初めていきました。
 
 ここ数ヶ月は、チャイナタウンの中国系のお店で買ったお醤油を使っていたのですが、やはり、お醤油は日本のものでないと駄目なことを非常に悟りました。
 
 そうしたら、ピカデリーでみたものは・・・
 
 新しい感じの赤いランドセルを背負った、ブロンドのヨーロッパ人の女の子。 たぶん20代。
 
 目を疑いました。
 どうみても、普通に日本の小学生が背負っている純粋なランドセルでした。
 あれ、日本人、日本通でなければ、驚かないかもしれませんね。
 
 それにしても、今日のジャパセンは、非日本人ばかり。
 ブロンドのどうみても非日本人の女の子が、調味料を品定めとか。
 今日は、レジの方も、半数が非日本人でした。

 ずいぶん、イギリスも変わったものです。
 お金を考えなければ、何でも日本のものがそろいます。
 基本、駐在員価格なので、そうでないと、高くて、私は基本的にお醤油しか買わないのですが。

 駅、空港の回転寿司には非日本人で混んでいますし、のりの黒さを気持ち悪がった、というのは、もう過去のことなのかな、なんて思ってしまいます。
 
 

Posted on 2014/04/20 Sun. 22:19 [edit]

category: イギリス事情

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