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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

いぬ 

 ここしばらく、気になることがありました。

 それは、犬をバスの座席に座らせること。

 私は犬が基本的に苦手です。 犬を初めて触ったのは、昨年10月末のフランスでのホームステイの時だけ。 一週間一緒にいて、とっても優しい犬だったので、最後に背中をなでることができました。
 犬が苦手なのは、小学生から中学生にかけて、犬に追いかけられて嫌だった思い出があるからです。 特に、中学生の時は、朝の駅のホームでどこかの犬が入り込んでしまって私を追いかけていたのに、まわりの大人は誰も助けてくれませんでした。

 以前、私の隣にバスで犬が座ったことがありました(飼い主は立っていました)。 飼い主に注意したら、私が間違っている、といわれてしまいました。

 
 イギリス、というのは、まだまだ階級が残っています(表だってではありませんが、顔つきが日本以上に差があるのです)。
 きちんとしていそうな方は、犬を足元、座席の下に座らせます。

 あまり良くない地域を移動中、1日でなんと3回も、犬を座席に座らせているのを先日みました。
 とっても大きな犬も、当たり前のように椅子の上に飛び乗ります。
 混んでいてたっている人がたくさんいても、犬が座席に座っていました。

 
 このこと、私は疑問を持ってたので、先日犬好き、他の方の犬の世話までしている友人と、きちんとした70代の方の二人がいる時に伺ってみたのです。 二人ともイギリス人です。

 そうしたら、ありえないと。 小型の犬であれば、飼い主のひざの上に座らせることはあるけれど、外を歩いている犬が、公共の乗り物の座席に座るのはおかしい、とおっしゃっていました。

 どうなのでしょう? 
 マナーは必要だと思うのですが。 ロンドンは、多民族の都市です。 私も、生徒たちのご両親と考え方の違い、言い方、などなど色々と感じることがあります。 
 
 5分歩けば、街の雰囲気が変わってしまう場所も多くあります。 これは、良い意味ではなくて・・・
 
 とりあえず、今のところは自分の隣に大きな犬が座らなければいいな、と思うばかりの毎日のバス移動です。

Posted on 2014/04/04 Fri. 23:33 [edit]

category: イギリス事情

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