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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

嬉しい一日 

 ちょっと前までダウンコートだったはずですが、今日は、ウールのコートもやめて、ウールのケープで出かけられました。 といっても、暗くなるまでは、半袖にカーディガンで歩けたほどです。

 今夜は、先日観た、マリアネラの今シーズンの『眠り』の最後の日。 チケットは持っていなくて、当日券をゲットする予定でした。
 時間がないので、朝並べなくて、オペラハウスへ電話をしたら、20番目(電話を何番目にとってもらえるのか、アナウンスされます)。 5分ほど待っていても、全く進みません。 ネットでは、完全に完売。 諦めました。

 が、夕方は、オペラハウスからすぐそばのお宅で教え。 ここまで来て観られないとは・・・とがっくりだったのですが、開演15分前に、万が一、と思ってオペラハウスへ行ったら、親しくはないですが、何度か話したことがある方がいらして、無事チケットゲット! いつもの立ち見です。
 こうして、オペラハウスの常連さん方の知り合いが多いと、良いこともあるわけです。

 
 そして、帰り道。 現在、コヴェント・ガーデンの駅は、エレベーターの工事中の為、降りることはできても、乗ることはできません。
 10人くらいの日本人の60代以上のグループが、ミュージカルを観た帰りのようで、入り口を探していました。
 駅の隣のビルの入り口を開けようとしたり、危なかったのでお声をかけることに。
 おば様方から、 『救いの女神様が現れてよかったわ』と言われましたが、こちらこそ、声をかけてよかったです。
 
 ロンドンで迷っている日本人の方々に声をかけるタイミング、というのは非常に難しい。
 私からすると、繁華街で、バッグも気にせずに、堂々と地図やガイドブックを広げるのは、防犯の為に良くないと思うのです。
 その人たちが狙われるだけでなく、日本人全体を狙う確立をあげる、というのが私の考えです。

 若い方々には、お声をかけても、いやな顔をされることがとても多くて、私は基本的に声をかけることはやめました。
 ご年配の方々には、よほど困っていらしたら、お声をかけます。

 先日は、オペラハウスで、小学生のお嬢さん、お母様、おばあさまが開演5分前に迷っていらして、席まで案内を(何をやっているのだか)。
 オペラハウスは、初めてだと、意外とわかりにくいようなので。 

 
 というわけで、私はチケットを手に入れて、思いがけず、諦めていた舞台を観る事ができて、感謝。
 最後には、ちょっと道をお伝えして喜ばれて、うれしい一日でした。
 そして、ずっとお会いできなくていたオペラハウスのお友達(76歳)にもお会いできて、良かった。
 年は全く違いますが、素敵な方で、いつもおしゃべりさせて頂くのを楽しみにしているのです。
 先週は、フランスからお友達がいらしていたので、92歳のお友達が元気なお姿だったことも嬉しい。 
 皆さん本当にお若い。 私が一番枯れています。 
 

Posted on 2014/04/01 Tue. 23:38 [edit]

category: 日常

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