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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ノヴィ・サドの街 

ずいぶん経ってしまいましたが、セルビア滞在記、続きます。
 
 3月11日、東北の地震から3年目。 ノヴィ・サドは、素晴らしい青空でした。
 この日のミッションは、鉄道駅と、バスステイションへ行くこと。
 この翌日は、折角なので、違う街へ行くことにして(本当は、ハンガリーまで越境するつもりだった)この前日に調べていたのですが、インターネットだと時間などがわかりにくく、直接、駅へ行くことに。 歩くと駅まで宿泊先から、45分。 ちょうど、駅行きのバスを逃してしまったところだったので、天気も良いし、急ぎのことも無いので、歩くことにしました。

 もはや、何の為にセルビアへ行っていたのか、わからない滞在記になっています。
 この日は、本当は、私が受けていた部門の、第2次予選の真っ最中でした。
 聴きに行きたかったのですが、この私が、本当に音楽学校へ足が向かわなくなってしまったのです。 自分弱さを知りました。

 というわけで、ノヴィ・サドの街、写真多数でいきます。


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 宿泊先から、ドナウ川を渡って、大通りに入ると、ここが、東の大都市なのだ、と思わずにはいられません。
 左端にみえる人の顔の看板は、たぶんなのですが、選挙かな、と。 街の中でも、それらしきものを多く見ました。
 来週、ハーフ・セルビアの友達のお母様がロンドンにいらっしゃるので、お目にかかれたら伺ってみたいと思っていますが。


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 街の中を走っている、乗り合いバス。 ほとんどがこの色でした。 行き先表示は、キリル文字。 停留所案内もありません。 

 結局、私がこのバスに乗ったのは、この翌日の駅への往復のみ。 

 
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 街中。 コーラルピンクの左側の建物は、地域の図書館のようでした。
 

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 こちらが、ショッピングストリート。
 オープンカフェが出ていたりして、にぎやか。
 ちなみに、西ヨーロッパのチェーン店もたくさん。 驚いたのは、イギリスのモンスーンと、それに付随するアクセサライズのお店があったこと。


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 時系列はめちゃくちゃですが、国旗がでていて、ここは何だ?と思って表示をみたら、バレエスクールでした。
音楽学校の外観写真は撮ってこなかったのに、バレエスクールはとってくる。 私らしい。

 



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街の中心の広場の大きな教会。 
 素晴らしい建物でした。
 

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 ちょっと裏手の広場。
 天気がよかったこともあるかもしれませんが、一人でぶらぶらと歩いていても、全く大丈夫な街でした。



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 この右側の水色の建物は、何だったのか、忘れてしまいましたが、こういう装飾、色使いの建物はイギリスには無いので、嬉しくなってしまう。 16年前、サンクト・ペテルブルグで初めてこういう建物を見て、感動したことを思い出します。
 多くの歴史があったことをわかった上で、やはり東への憧れが私は強いです。 
 言葉も、食べ物も、人も、東が好き。
 なのに、結局はイギリスが一番心地が良い、という矛盾。
 

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 こういうキオスクを街のいたるところで見かけました。 これも、ポーランドや、サンクトと一緒。
 ここでも、数独を売っていました! セルビア産ではなさそうですが、もはや、日本の数独(ナンバープレイス?)はこのところ、どの国へ行っても見かけます。 


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 フラフラしながら、駅へ到着。
 立派です。 中身は、数日前のブログにて。

 歩行者が、横断歩道で、赤信号で渡らないことに驚きました。
 ロンドンでは、車が来なければ、赤信号で渡るのが当たり前になっているので、カルチャーショックでした。

Posted on 2014/03/30 Sun. 23:17 [edit]

category: セルビア

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