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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

マーケット巡り (3月10日) 

朝一で、オーストリアへ電話。 スカイプの有料プログラムで、非常に安価で電話ができるので、本当に助かります。 インターネットで飛行機の変更をしようと思ったのですが、既に行きの分を使った為、できなかったのです。
 手数料を払いましたが、無事変更。

 こうなったら仕方がありません。 気分転換に、観光客をしてきました。

 青空が広がった月曜日、美術館、博物館はお休みだったので、地図をみていていくつかのマーケットがあるようだったので、マーケット巡りをすることに。


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 ドナウ川を渡って、川沿いに歩いていきます。
 団地のような感じの建物が続きます。


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 買い物を抱えて出てくる人がたくさん。
 ここがマーケット、と知らなければ、ジプシーキャンプ?と思って、入ることを躊躇したと思います。


 この2日前に行ったマーケットとは雰囲気も違い、売る単位が大きい。 もちろん、小売もしています。
 たまねぎ10kg200円とか。 
 イギリスではあまりみかけない、日本のものに近いキャベツもここでも多くて、本気で持って帰ろうか、と思いました。


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 ここは青空マーケットなのです。 端にりんごやさんが数軒。
 
 
 多分なのですが(後から理解した)この25、と書かれている数字は、1kg25円位、ということだと思います。
 私は、kg単位では多すぎるし、持ち運べないので、
「3つください」とお願いしました。 もちろん、単位がわかりませんので、「3、お願いします」という感じ。
 そうしたら、おじちゃん、
 「3キログラム??」 違います・・・ 

 わかって頂けて、3つ手渡してくださったので、
「おいくらですか?」と伺ったら(とりあえず、これ位だと、ロシア語が通じます。 英語は完全に駄目でした)、
 「Ne, Ne!!(いらないいらない!!)」

 わけがわからなくていたのですが、隣にいたちょっと若い男性が、
「3つなんて、お金の払いようがないよ。 おいしいから、ギフト!」
私は困って、お返ししようと思ったのですが、食べて食べて!といわれて、頂いてきてしまいました。

 この時には、まさか1kg25円、とは思っていなかったのですが、このマーケットの他のお店で、ビニール袋に入ったりんごが、3kg100円、とか、それ以下だったので、やっと、意味がわかりました。

 もちろん、おいしいりんごでした!!
 申し訳ないことをしたのですが、暖かい気持ちまで頂きました。


 他には、日用品を売ったりするお店も多く、とにかくにぎわっていました。



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 2日前にも行ったマーケットへの移動中、桜をみかけました。
 住宅街を歩いたのですが、色々なことを思いました。


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 それほどの距離無く、2日前に行ったマーケットへ到着。
 野菜などが売られているのは、この建物の奥です。
 これらの建物は、パン屋さん、カフェなどです。



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 おいしい、酢漬け野菜を売る、おばちゃん。
 2日前に、こちらで、ガーキン(酢漬けきゅうり)を買いました。 非常においしくて、イギリスでは瓶詰めのがーキンを良く買っているのですが、もう瓶詰めのものは食べられなさそうです。
 おばちゃんは、私のことを覚えていて下さいました(本当に、東洋人を見かけません)。

 買い物に来ていらしたどこかのおじちゃんから話しかけられたのですが、もちろん、セルビア語なので、全くわかりません。
 「ヤ ニパニマーユ(おっしゃることが、理解できません)」と答えたら、
「なんだ、しゃべれるじゃないか。 ロシア語?」 といいながら、ロシア語に切り替えて下さったのですが、私のロシア語は、そんなにできるものではないので・・・ 

 
 この写真の、中央あたりにある白い丸いものは、キャベツの丸ごと酢漬けです。
 写真を撮ってよいかお聞きしたら、この格好でポーズしてくださいました。



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 街を抜けて、もうひとつのマーケットへ。
 こちらは、街中なので、混んでいました。
 
 写真はありませんが、しいたけが、SHIITAKEという表示で売られていました!
 
 この写真は、このマーケットの一角にあった、チーズ屋さん。
 いくつかのお店が屋内に連なっていました。
 私は、思わず、『豆腐屋さん』かと思ってしまいました。
 私の目には、豆腐にしか見えないのですが、匂いはチーズ。
 少しずつ味見させてくださり、一番癖が無いものを少しだけ買ってきました。

 おばあちゃま方が売っていらしたのですが、私の国籍が気になるらしく、(中国人かしら? 日本人かしら?)とささやきあったあと、「日本人?」と聞かれ、当てたおばあちゃまは、他の方に、「やっぱり当たったわ!」とうれしそうにしていらっしゃいました。

 ちなみに、多少のロシア語で買い物をしていた為に、場所によっては、私は、「カザフスタン人」といわれていました。 カザフスタンあたりは、見かけは東洋人にとっても近いですからね。

 

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 こちらが、酢漬け野菜のおばちゃんのお店で買ってきたもの。
 キャベツの千切りの酢漬けと、丸ごとトマト、マッシュルーム、ピーマン、きゅうり、ニンジン、コリフラワーの酢漬け野菜のミックス。
 きゅうり以外の酢漬けの野菜は初めて。 コリフラワーとトマトが意外とおいしかったです。
 キャベツは、「少し」とお伝えしたのに、多分500グラム以上あったと思います。
 ロンドンに持って帰ってきて、うどんに乗せたり、サンドウィッチに挟んだり、とにかくおいしい。
 変な味がしないし、毎日食べても飽きません。


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 再び横向き写真ですが、セルビアで売られていた、紙パックの牛乳。
 ほとんどが、開封まで、常温保存の牛乳でした。
 あまりにもかわいらしいパッケージでした。

 
 カルシウムを取りたい私は、ヨーグルトがほしかったのですが、基本、飲むヨーグルト。
 味付のものもありましたが、大多数が、甘みもない、ヨーグルトをただ薄めただけ、というような飲み物でした。
 最初は驚きましたが、最後には慣れました。

 ちなみに、日本やイギリスでも売られているような、4つパックのヨーグルト(わかります?)も多少みかけたのですが、なぜかどこでも、4つパックが4つに切り離されて売っていました。 未だに謎。

Posted on 2014/03/23 Sun. 21:38 [edit]

category: セルビア

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