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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

コヴェントガーデンのクリスマス 

ご無沙汰しております。
 あっという間に、今年も残すところ2週間。 来週はクリスマス。

 落ち着かなく、教えのことで色々とあって、五月病ならぬ、○曜日病にかかったりしていました。
 バレエも、今年はチケットが非常にとりにくくなったこともあり、11月の末にロミオとジュリエットを観て以来、『くるみ』にも行けず、やっと、一昨日『Jewels』を観てきた有様です。 気が病みすぎて、バレエすら行ける気分ではありませんでした。
 でも、美しいものを観るのは大切。 『Jewels』のダイヤモンドを観ながら、ホロっときてしまいました。
 

 というわけで、昨日の教えの時に、ちょっと時間があったので、やっとコヴェント・ガーデンのクリスマスの飾りをみてきました。
 今年は、オペラハウスへ行っても、5分前に駆け込みが多くて、ゆっくりとコヴェント・ガーデンを歩くことさえ、していませんでした。
 よって、いくつか、お店が代わっていたことに驚きました。

 

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 おなじみの、毎年変わらぬ、大きなツリー。 『マイフェア・レディ』で、イライザとヒギンズ教授が最初に出会う教会の前。


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 コヴェント・ガーデン周辺の歩道は、去年と同じ、この飾り。


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 アップル・マーケット内も、去年と同じ、深紅のボールの飾りです。
 カラフルではなく、赤とシルバーで統一されているからこその美しさ。


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 ツリーのそばに、おもしろい展示が。
 レゴで作られた、ロンドンの名所。
 こちらは、ロンドン・アイ(巨大観覧車)と、O2とか、写真では切れていますが、グローブ座も。
 

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 反対側には、ビッグ・ベン、コヴェント・ガーデン・マーケットなどが。

 
 セントラル・ロンドンの飾りは華やかで、冬空を明るくしてくれますが、本当の美しいクリスマスの飾りは、住宅地。
 個人のお宅なので、写真は撮れなので、ご想像にお任せしますが、この時期、道路からみえるフロント・ルームの窓辺(大きい)にツリーを飾り、カーテンを開けておいて、道行く人々の目を楽しませて下さいます。
 
 セミ・デタッチド・ハウス(2軒つながり)で、片方は、シルバー、ホワイトのとても上品な飾り。 もう片方は、赤と上品なゴールド。 とっても素敵でした。

 先日は、高級住宅地での教えへ行く途中、大きなお宅で、大きな本物のツリーの準備中でした。
 まさに、『くるみ割り人形』の世界です。 夜中になったら、あのツリーがどんどん上へ伸びていくのかしら?と思うほど。

 
 ちょっと問題のある地域では、派手な飾りのことが多い。
 地域差が出てくるのも、クリスマスの飾りなのかもしれません。

 いつか、本物の木のツリーを飾る、素敵なフロントルームがある家に住みたいものです。

Posted on 2013/12/19 Thu. 23:54 [edit]

category: クリスマス、行事、習慣

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Comments

merry x'mas 

みゆきさん、お久しぶりです。
コベントガーデンのクリスマスデコレーションのUPありがとうございます。
いろいろな思いが込み上げます。
どうか、皆さんがお幸せでありますよう。
メリークリスマス!
そして
希望に満ちた新年をお迎え下さい。

URL | hisayo #- | 2013/12/22 00:21 | edit

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