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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

イタリアでの宿泊先 

イタリアから帰ってきて既に10日。 あっという間に日々が過ぎていきます。

 今回滞在した街、インターネット予約できる宿泊施設がとても少なく、コンクールの事務局から、宿泊施設のリストが送られてきました。

 そこから選んだB&Bに今回は滞在。

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 これは、帰国前日の夕方、B&Bからちょっと上に上っていったところの日没。
 この日は、どうにか雨が降らなかったので、やっと見ることができた景色でした。 


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 これが、泊まったB&B。 『お城』という名。 この少し上に、お城があるのです。
7、8部屋だと思います。
 コンクールの人が私を含め、4人は泊まっていたそうですが、一人しかわかりませんでした。


 コンクールの会場からは、普通に歩いて20分ほど。
 ですが、宿のご主人は、
「歩いて5分」
 とおっしゃっていました。
「駅からも歩いて20分」
 とおっしゃっていましたが、迷わず歩いて、45分でしたよ??

 イギリス人と距離の話をする時には、大抵1.5-2倍で考えますが、イタリア人とは、2-3倍で話を聞いていました。 よって、地図を見て、どう考えても、コンクール会場まで5分ということはありそうになかったので、多めに時間をみてありましたが。

 ちなみに、教えてくださったいくつかのレストランも、
「ここから100メートル」というところは、大抵徒歩5分でした。

 滞在中、色々と気にかけて下さり、助かりましたが、距離と時間だけは、話半分に聞くべきだ、と思いました。
 

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 B&Bというくらいだから、朝食付き。
 ですが、セルフサーヴィス。 

 乾いたパンとかしか出ないのですが、そのかわり、というか、キッチン付でした。
 私は電気ケトルももっていってあったのですが、このキッチンはいつでも使え、しかも、私の部屋のすぐそばだったので、出番がありませんでした。

 右奥のなんと言うのでしょう? 今まで私にとっては飾りでしかなかった、コーヒー(エスプレッソ)メーカー? これは、直火にかけてコーヒーを沸かすものだったのですね。 初めて知りました。
 紅茶派の私は、使うことがありませんでしたが。
 
 冷蔵庫の中に、ジュースと水は常に補充されていました(私は、ヨーグルトを買ってきて入れてありました)。
 ここで驚いたのは、ほかのレストランでもそうだったのですが、フルーツジュースの一般的なものが、オレンジ、アップルではなくて、洋ナシと、アプリコット。 この地域特有なのか、イタリア全体的なものなのかはわかりませんが。

 
 

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 反対側に、ダイニングスペースが。 
 このテーブル一つです。
 
 泊まったお部屋もそうでしたが、このようなB&Bでは、昨年のスロヴェニアもそうでしたが、IKEAのものが幅をきかせるようになってきていると思います。
 
 このB&Bも、食器も家具もIKEAでした。

131118-5



 このB&Bに着くには、毎日坂を上る必要があったのですが、その代わり、お部屋からの眺めは、素敵でした。
 右側の教会の鐘が鳴り響いていました。
 

Posted on 2013/12/05 Thu. 12:27 [edit]

category: イタリア

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