08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

水の都の工夫 

 水位が高いらしいこの時期のヴェネツィア。

 水上バスの経路が変わったところがあって、1本でいけると思っていたところへ、乗換えを余儀なくさせられたりもしました。


131123-3


 船着場から、町を挟んで反対側の船着場へ住宅地を通って移動する必要があったのですが、細い水路の脇の歩道は、水が溢れ出ていました。


131123-2


 いったん回れ右をして、橋を渡って、他の道を探したりしているうちに、迷路のような路地に迷い込んでしまったり。
 地図は持っていたのですが、天候が悪くて、開くことができませんでした。

 どこを行っても水浸しなので、仕方が無いので、最後はここを歩きました。
 長靴必須です!
 

131123-1



 水路に近いお宅は、皆さんこうして、ドアの下の部分水よけ、というか、壁をつけていらっしゃいました。
 ということは、酷い時には、この高さ近くまで水が来る? そうなったら、街を歩くのはかなり無理そうです。


 絶対に、初夏などの良い季節にヴェネツィアはリベンジです!
 今回は、これが目的ではなかったので、まだ良いですが、ヴェネツィア観光目的でいらした方は大変だったと思います。 
 とりあえず、ストラヴィンスキーとディアギレフのお墓参りができたので、私としては満足です。
 
 というわけで、長々と続きましたが、ヴェネツィアはこれでおしまいです。

Posted on 2013/11/30 Sat. 23:37 [edit]

category: イタリア

TB: 0    CM: 0

30

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2173-617ab10d
Use trackback on this entry.

Trackback
list