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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

水の都の乗り合いバス 

話が前後しますが、ヴェネツィアに着いて、空港行きのバスのチケットを買ったり、乗ろうと思った船着場で待っていたら、ぜんぜん船が来ない、とか色々とあり、なんと着いてから1時間経って、やっと駅前から水上バスに乗ることができました。
 
 ちなみに、サンタ・ルチアの駅に荷物預かり所があるので、私は大きい荷物をそこへ預けました。


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 普段を知りませんが、水位が高め。
 夕方には、ずいぶん水が道路に飛び出していました。
 写真からはわかりませんが、実際には、あのヴェネツィアを描いた絵のように(誰でしたっけ?)、エメラルドグリーン(くすんだ)に近い色の水です。
 

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 橋の下も、本当はもっと開いているのでしょうね。
 有名なゴンドラは、みかけませんでした。


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 いざ船に乗り込んで・・・
 屋内になっている部分もありますが、折角なので、屋根だけがあるところにいたら、ずいぶんと濡れました。
 
 というか、1週間、田舎に滞在していたので、人の多さに驚き、このロンドナーの私が人に酔ってしまいました。 
 ですが、お隣にたっていらしたご家族がイギリス英語で会話をしていたので、ずいぶんほっとした部分もあり。


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 タクシーが通り過ぎました。
 交通渋滞もありませんし、水上バスよりもずっと速い速度でした。


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 そして、当たり前のように、救急車も、船!
 写真に撮れませんでしたが、もちろん、パトカーも船。

 
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 こちらが、停留所。
 水上バスは、左右のどちら側からも出られるようになっていて、停留所によって、係りの方が右へ左へ、と動いていました。


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廃墟? 他にも出入りをするドアがあるのでしょうか? ドアの下の部分は、水に少々浸かっていました。


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 ここが、中心を走るグランド・カナルですが、これで、青空だったら!と何度思ったことでしょう。
 特に、ロンドンに来るイタリア人から、よく、ロンドンのグレーの空を馬鹿にされるので、よけいに、こちらとしては、だったら青空を期待してイタリアへ行くわけです。
 


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 途中で船を降りて、墓地行きの船に乗る為に、町を横断。
 そこにも、また細いカナルがあって、個人所有なのでしょうね。 小船が。
 有名な橋を見ることはできなかったのが残念ですが、それでも、街のどこもが絵になるのがヴェネツィアでした。
 
 絶対に、良い季節に、純粋な観光で訪れます!

Posted on 2013/11/28 Thu. 14:01 [edit]

category: イタリア

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