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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

嬉しい知らせ 

 先週、生徒がフェスティヴァルの2部門(クラス)で、1位を頂きましたが、昨日、他の10歳の生徒が同じフェスティヴァルの、13歳以下、1945年以降に書かれた曲のクラスで、1位を頂きました。
 作曲家の名前を忘れてしまうのですが、『真夜中の火祭り』日本人作曲家の曲を弾きました。
 
 あまりこういうタイプの曲を弾いたことが無かった子なので、あえて、勉強のつもりで、この曲を弾くことに。
 別に、私は生徒に日本人作曲家の曲を弾いてもらおう、とは思わないのですが、この曲は良い曲です。

 アーティキュレイション、強弱、何度もやり直しをさせられましたが、変化がつけられるようになっていたので、とても嬉しい。
 
 なかなか、私自身はコンクールでよい成績をあげられませんが、生徒たちが、頑張っているので、それはそれで、良いのかな、と思います。 さすがに、自分でもタイトルがほしいですが。 自覚の無い、『個性が強い』ということ、これとどう向き合うかが課題です。

 
 受賞は、あくまでもご褒美。
 でも、励みにはなっているようです。

 
 生徒を伸ばす為には、私自身が勉強しなくてはいけません。
 それは、指導法セミナーではなくて、私自身が、良い先生にピアノの指導を受け続けること。 そして、うわべではなくて、根本からのピアノ指導を受けること。
 それが、生徒たちの受賞に繋がる、と私は思っています。 もちろん、受賞だけではなくて、日々のレッスンにも。
 夏休みの間、日本から帰ってきて、サマーコースへ行く為に再び1週間のお休みをしてしまったこと、よく思われていないご家庭もありましたが、私があの1週間で学んだことは、生徒たちのレッスンに活かすのです。 なかなかわかって頂けないですが。
 
 やはり、私自身が弱さを感じる、フランス物、さっさと仕上げて、パリへレッスンへ行きます! ユーロスターが信用できない冬の間は避けますが。


 フェスティヴァル、コンクールの受けすぎには私は否定派ですが、きちんと力になる、土台にする、という意味では、きちんと考えた上で、生徒たちを出していきたいと、思います。 
 

 

Posted on 2013/11/18 Mon. 21:53 [edit]

category: 音楽

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