07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

1週間滞在したパリ郊外の街② 

冷え込んできているロンドンです。

 

131101-1


 毎日、滞在先のアパートから、こういうところを通ってコンセルヴァトワールへ行っていました。
 
 滞在先には、小さな犬と、どっしりとした猫がいました。
 私は、犬も猫もどちらも苦手。 触れるなんて事はできません。
 犬にいたっては、周囲50cm以内に来たら、逃げるほどです。
 
 それが、あまりにもやさしい目をして、大人だけれど、ミニの種類の、とてもおりこうな犬と毎日過ごすうちに、最後は、背中をなでることができるようになりました。 驚くことです。

  


131101-2


 コンクールに落ちてから、残りの審査を聴きに行っていましたが、ランチブレイクが、たっぷりと2時間以上あったので、街の中を歩き回りました。
 といっても、街は狭いので、20分ほど歩いて、セーヌ川のほとりや、駅の反対側の素敵な住宅地へ行ったり。

 川沿いに、素敵なお宅。
 ブドウ?? フジ? 初夏は素敵なのでしょうね、と思わせる植物。


131101-3


 本の中にでてきそうな、赤いつたがからまったお宅も(人が住んでいるのか?という感じでしたが)。


131101-4



 セーヌ川の水は、決してきれいではありませんでしたが、それでも、水に映る影、模様、木の葉っぱの音。
 この街は芸術家に愛され、ドビュッシーはこの街で、いくつかのプレリュードを書いた。
 という話を伺った後では、ドビュッシーの自然をタイトルにした曲が頭の中に自然と響いていました。

 
 

Posted on 2013/11/16 Sat. 22:53 [edit]

category: フランス 

TB: 0    CM: 0

16

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2161-8de928cc
Use trackback on this entry.

Trackback
list