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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

一週間滞在したパリ郊外の街① 

 私が10月28日から7泊で滞在したのは、パリからRER(郊外列車)に乗って、15kmほど西へ行ったところにある街、シャトゥー(Chatou)。

 
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 ちょっとボケていますが、シャトゥーの駅。
 RERは、路線によっては、危険だとか、評判が良くないのですが、この路線は、それほど問題が無いようです。
 幸運なことに、一度も、危ない場面を目にすることはありませんでした。
 フランス語のRが難しくて発音できなくて、いつまでたっても、英語読みをしていました。
 

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 素敵なお花屋さんも。 お店の前のピンクの自転車は、オブジェ。 
 ハロウィンのディスプレイを、ほおずき(表記が怪しい)を使ってなさっていたりしていました。
  

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 この街では、週に2回、駅前の駐車場で、マルシェが開かれます。
 土曜日の昼頃、コンクールのファイナルのランチタイムを使用して、行ってみました(マルシェはお昼過ぎで、店じまいを始めます)。
 滞在先のマダムがおっしゃるには、野菜、魚、肉は、スーパーマーケットを使用しないで、マルシェで買うそうです。 そして、マルシェに行くと、友人に会えるから、社交場のような役割もしているようです。


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 八百屋さんをひとつ。
 立派なアーティチョークが! 買いたくなってしまいましたが、もって帰ることを考えて、やめておきました。

 イギリスも、特に地方で、マーケットのお野菜、というのは新鮮ですが、なかなかロンドンでは難しいです。
 ノッティングヒルのマーケットでは、新鮮なお野菜が並びますが、土曜日の昼間にあそこへ行くことは私には不可能。
 カーディフ時代には、絶対にスーパーマーケットで野菜を買うことはありませんでしたが、ロンドンではそうもいかないのが残念なこと。
 
 チーズもたくさん。 ただ、私はまだ、チーズは種類によって食べられるものと駄目なものがあるので、購入はやめておきました。 

 その代わり、お惣菜屋さんで、酢漬けの魚、とか、おいしいものを数種類買って、近くのベンチで、ランチにしました。
 

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 滞在先のアパートの前は、セーヌ川。
 これは、お宅からちょっと歩いたところ。
 水門があったりして、行ってみたかったのですが、何しろ、ほとんどコンセルヴァトワールにこもっていたので、遠くから見るだけでした。
 


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 滞在先から、コンセルヴァトワールまでは、歩いて15分ちょっと。
 素敵なお宅も多くて、こんな素敵な住宅地があったので、歩くのが苦ではありませんでした。
 ほぼ毎日、昼間は晴れていて、夕方から夜にかけて雨。
 雨、といっても、小雨のことが多かったのですが。

 イギリスと違って、ほとんどのお宅が、高い塀と、立派な門に囲まれていたのが、印象的です。
 カフェも、パン屋さんも、英語が通じなくて、全て身振り手振り。
 心機一転、フランス語を勉強しようかしら?と思うほどでした。 

Posted on 2013/11/15 Fri. 23:09 [edit]

category: フランス 

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