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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

インフルエンザ予防接種 

 だんだんと日が短くなっています。 ですが、今年は、気持ちが悪いほど暖かい日が続いています。
 この時期、まだコートを着ずに、昼間は、ちょっと歩けば、薄手のセーターで汗をかくほど。
 異常です。

 
 スーパーに、クリスマス用品が出回っていますが、それと同時に、冬の準備も。
 この数年、イギリスが大きく変わったことは、インフルエンザ対策をするようになったこと。
 今までは(いや、大部分の人は今でも)、イギリス人は、インフルエンザも、風邪も、同じもののように扱っていました。
 日本のようにすぐに病院にかかれないことも影響すると思いますが(NHSでは、3週間待ちなんて当たり前。 その間に、治ります)、インフルエンザでも、学校に行ったりするのが当たり前。
 よって、すぐに蔓延します。 
 今までにも、日本人の生徒たちは、インフルエンザの考えがしっかりしているので問題が無いのですが、現地の生徒の中には、
 「昨日、インフルエンザで熱を出したけれど、今日はもうだいぶ下がったから大丈夫」
と言って、レッスンを受ける方もいらっしゃるほどです。

 わたしもすごい熱を出して動けなくても、1、2日寝込んで、ふらふらでも歩けるようになったら、大学に行って練習、ということをしたことが2、3度ありますが、今考えると、あれはインフルエンザだったのでは?と思うこともあります。

 数年前、バスの中で、「インフルエンザは普通の風邪とは違います」という広告を目にしたことがあって、感激しました。

 2007年冬、日本への一時帰国の際に、どうしてもインフルエンザの予防接種を受けていかなくてはいけない事情があったのですが、イギリスでどこに聞いても一般人はやってもらうことができませんでした。
 4年くらい前から、いきなり、ブーツ(イギリスの大型薬局のチェーン店)でインフルエンザ予防接種の広告を見るようになりました。 街の薬局でも、張り紙をみかけます。 はたまた、薬局のあるスーパーストアでも!!
 
 というわけで、13ポンドほど(現在のレートで、2000円くらい?)払えば、普通の人も、予防接種をしてもらえるようになりました。
 私は、毎年お願いしています。
 今年は、ブーツでは、先週の月曜日、9月30日から予防接種がスタート。 私は、初日に予約をしておいて行ってきました。
 子供に多く接し、学校もバラバラなので、風邪、インフルエンザというのは、時間差でいたるところではやります。
 予防接種が完全、とは言えませんが、ひとつの予防策であるとは思っています。

 
 まずは、うがい手洗い。 はちみつ&レモンのお湯割りを飲んで、しっかりと食べて、健康で冬を乗り越えたいものです。
 
 

Posted on 2013/10/07 Mon. 22:59 [edit]

category: イギリス事情

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