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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

環境と道具 

 今のフラットへ引っ越して、3ヶ月。
 キッチンが明るくて、使いやすいのも、決めたひとつの理由ではあります。
 普通の家庭用の、冷蔵後、冷凍庫も完備。 以前に比べて、料理の幅も広がりました。
 
 弘法筆を選ばず、といいますが、私のようにできない人ほど、道具も大切。
 といっても、今までがひどすぎたようです。
 
 10年ほど前に、母が1ヶ月滞在した時に購入した、普通の包丁は持っていたのですが、普段は、閉まったまま。 ではどうしていたのか?というと、マンチェスターの寮生活で、とりあえず、りんごとか、フルーツを切る為に買った、小さなナイフで、全ての料理をしていました。
 今回、母が来たので、普通の包丁を取り出したところ、使いやすい。 今まで苦労して切っていたものも、楽に切れます。
 
 そして、変にイギリス人化している私は、ここ数年、菜箸を使わず、おうどんでさえ、日本食(もどき)でさえ、フォーク、木のスプーンを使って調理をしていました。
 これも、母に指摘され(日本で菜箸に慣れていると、どうしてよいかわからないらしい)、そしてその直後の私の日本滞在で、菜箸を使うことに慣れたので、遊びに行った先で、とっても良い菜箸を買ってもらいました。 私には勿体無いような良い木を使っています。
 ですが、これが、あたり。 軽いし、滑らないし、使いやすい。 よって、スパゲッティを茹でるのまで、菜箸に戻ってしまいました。
 その昔、カーディフの学生寮で、パスタを茹でるのにも、何を茹でるのにも菜箸を使う私を見て、ほかの欧米人の友達から、気味悪がられたものです。
 今は、そのような心配をする必要もありません。
 
 菜箸は、本当に素晴らしい。 
 よほどのことがないと、木製スプーンを使わなくなりました。
 
 これから10日間の忙しさを見越して、作り置き料理中。
 夏に日本から買ってきた料理本を見ながら、あまりにも、わかっていないことが多すぎて唖然。
 英国滞在が長くなると長くなるだけ、疲れた時には、日本食を身体が欲しがるようになってきました。 
 こちらのスーパーマーケットで手に入る食材を用いて、少し、日本食を作れるようになりたい、と思います。 これも年をとってきた証拠なのか・・・
 

Posted on 2013/09/14 Sat. 23:46 [edit]

category: 日常

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