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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ブリリントン(Bridlington), East Riding of Yorkshire 

8月29日に訪れた、East Riding of Yorkshireにある、ブリリントンです。
 ヨークから東の海岸へまっすぐ行ったところあたりにあります。
 ロンドン・キングス・クロスを朝6時半に出発し、8時過ぎに、途中のドンカスター着。 ここで2両編成のローカル線に乗り換えて、1時間40分ほどでした。 

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 町の中心部から歩いて10-15分ほどのところにある、ブリリントン駅。
 
 

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 ホームへ行く前の駅構内。 海に近い雰囲気がありました。 ですが、着いてすぐの感想は、時代をタイムスリップしたみたい。


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 駅の一角に、パブ、というか荷物預かりもする場所があったのですが、お花がたくさん。 駅の中にも、お花がたくさん。 ですが、ロンドンの洗練された公園、家、とは違う、北国へ来たのだな、と思わずにはいられない、ディスプレイ。

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 街へ向かって歩いていくと、万屋さんを発見。 浮き輪、浜辺で遊ぶものが店頭に並んでいて、海に近いことを実感しました。
 そういえば、途中の駅から、水着に、薄いワンピース、という、日本だったら痴漢に合いそうな格好の女の子たちが乗ってきました。 彼女たちが乗ってきた時は、真っ青な空。 でも、着いたら、曇りで、肌寒い。 彼女たちは、「どうしよう・・・ 日光浴どころではないよ」と言っていましたが、その後どうしたのか・・・

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 思わず、外国に来たような、イギリスにいるとは信じられないような街(少々ネガティブ)を歩いていくと、海が見えてきました。
 正確には、湾、のようです。 船がたくさん泊まっていたりして、これで、青空だったら素敵でしょうね、と思うような風景。


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 ひとまず、演奏会場へ行く方法を聞きに、観光案内所へ。 そこへ行く途中に、お魚屋さん。
 店頭に並ぶものは、初めてイギリスで見ました。
 値段が書かれた蟹! 本物だと思います。 きっと食べられるのでしょう。 蟹とか、ロブスターとか、高級な魚類に興味が無いので、ここは素通り。
 大好物のイカの酢漬けがあったので買おうか迷ったのですが、いまいち、食欲をそそられず、やめました。


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街中はこんな感じ。 ここは、メインの通りからちょっと外れてはいますが、観光案内所近く。
 天候のせいもあるとは思うのですが、今まで訪れた、イギリスの街とは違う。
 階級の違い? 人の違い? とにかく、驚きの連続。 しかも、英語の訛りが強すぎて、ウェールズ以上に英語に困りました(ウェールズは、住んでいたので、基本的に訛りも理解できますが)。
 


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 海のすぐそばに、ファンフェアー。 いつもあるものなのか、それとも夏の間だけなのかはわかりませんが、置いてあるのを見ると、きっと、夏の間のファンフェアーなのでしょう。

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 いつも不思議ですが、イギリスのファンフェアーは、一昔前のような色使いです。


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この街を歩くと、キャンディー屋さんを多くみかけました。 スティックのキャンディーです。
 一つ買いながら、お店の方に伺ったのですが、イギリスでは、海のそばにキャンティー屋さんがあるのが、トラディショナルだそうです。
 
 

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浜辺はありますが、貝殻と石が多そうです。
 周辺には、プラスティックのスコップ、バケツを売るお店を多く見かけました。
 水着になって浜遊びをしている子供たちとか、足だけ海に入っている人たちをみかけましたが、風もあり、ウールのカーディガンに、ウールのマントを着ていた私には、信じられません・・・
 

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 8月29日のコンサートの記事に載せましたが、ランド・トレインに乗って出発。 右手に海(湾)を見ながら。

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海が見える高台に、ベンチが5メートルおき位に並んでいました。 
 暖かくて、時間がある時にここでゆっくり、というのが、一番贅沢な時間のすごし方かもしれません。
 次回は、ぜひそうしたいな、と思わずにはいられませんでした。

 
 帰り、街中まで戻って、ちょっとうろうろとしていたら、方向が怪しくなって壁にかかっている地図をみていました。 そうしたら、「大丈夫?」と声をかけて下さった女性がいました。
 朝、私が観光案内所へ行った時に対応して下さった女性。
 私のことを、朝来たことを覚えていて下さったそうです。 オリエンタルの人種が少ないからこそ。
 ロンドンだったら、ありえませんね。
 

Posted on 2013/09/01 Sun. 19:04 [edit]

category: イギリス 遠出

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