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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

明日から今シーズン最後のコンサート2本 

青空でしたが、秋がもう目の前です。
 夜も、8時半には暗くなってしまいます。 どんどん日が短くなるばかりです。

 日本滞在中は、暑さもあって、何度か偏頭痛の薬を使いましたが、心配していたサマーコース中は、気が張りすぎていたからなのか、驚くことに薬使用無し。
 明日、明後日はコンサートというのに、ここで疲れが出てきているのか、頭痛ではなく、一気に2つの口内炎。 どうにか、2日間乗り切りたいものです。

 というわけで、明日は、早朝、朝6時半の列車に乗って、まずは、ヨークシャーの海辺に近い町まで行きます。
 広大な土地のガーデンと、お屋敷?があるようで、そこで午後からコンサート。
 
 そして、今度は、ヨーク経由で、3本の列車を乗り継いでエディンバラへ向かいます。 
 乗り継ぎ時間が20分くらいずつあるものの、あわせて、8時間は明日は列車に揺られることになります。 列車好きなので、問題ないのですが、エディンバラへ向かう時に楽しみな、イングランド北部の海岸近くを走る頃は、多分真っ暗。 これが、非常に残念です。

 
 骨折をする前に決まっていたこれら2本のコンサート。 とりあえず、キャンセルせずに、演奏することができそうなので、ホッとしています。
 今シーズン最後の演奏。 悔いが残らないように、と思ってなりません。

 明日のコンサートは、プログラム提出も無しだったので、色々と弾いているうちに、当初考えていたプログラムがいまいちしっくりとこないので、プログラム変更。
 4年ぶりに、なぜだかドビュッシーのプレリュードを弾きたくなり、『沈める寺』と『アナカプリの丘』を急遽解凍。 2回くらい弾くと、暗譜が戻ります。 聴くのは好きですが、弾くのは苦手なドビュッシー。 ですが、この夏の経験を活かし(?)なぜだか、ドビュッシーがちょっと近くにきたように思います。
 プーランクもそうですが、5月に9年ぶりにフランスへ行って、フランスの空気に触れたことが、私にとって一番大きかったのかな、と思います。
 今日弾きこんで、調節はしましたが、明日のコンサートでの一瞬のひらめきに音楽的なことはかけることにします。 

 
 
 
 

Posted on 2013/08/28 Wed. 22:28 [edit]

category: 音楽

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