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WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

サマーコース、修了しました 

ご無沙汰しておりました。

昨日(8月18日)夜遅く、1週間のサマーコースを終えて、無事家に帰ってきました。
1996年にスタートした、このサマーコース。 私は2001年に初めて参加し、2008年までの毎年、そして、昨年、今年。 ちょうど、10回目の参加でした。

今回は、生徒として、毎日30分のレッスンを2回受けながらも、4×30分の通訳、そして、アシスタントとしての教えのお仕事も頂き、日中は、自分の練習時間が、ほぼゼロ、という1週間でした。
 よって、いつもに比べ、レッスン後の復習が足りず、昨年に比べて、この1週間でのピアノの上達、というのは少なかったのですが、それでも、勉強中の曲に多くのアドヴァイス、テクニックのヒントを頂いてきました。

 昨日の一番最後に、全員に修了証が手渡されました。 参加賞に始まり、優秀、この一年での成長に対する優秀(昨年も参加していた人に対して)、最優秀、名誉、勝者、とあるのですが、今回は、勝者は出ず、私は、『教えに対する名誉賞』を今回は頂いてきました。
 最初は、私の生徒が参加する予定で、彼女を教えることができる制度としてのアシスタント登録だったのですが、色々とあり、本当に基礎に問題がある子供たち(イギリスではありがち)の教授の先生方に見て頂く前の準備としての、アシスタントのお仕事が主でした。

 このコースの主催者であり、私の師匠でもある、Dr.Sから、ある程度、やってほしいことを指示されましたが、先生の下で、基礎から学んだ私は、言われたことが確実にわかるし、指示もしやすかったのだと思います。

 このような機会を頂いて、感謝するばかりです。

 
 演奏に対しては、コンサートを含め、師匠に何度か聴いて頂くチャンスがありましたが、師匠、ならびに私のことを、10年以上見て下さっている先生方から、『真の音楽家になった』というコメントを頂き(こういうことは、師匠からではなくて、ヴァイオリンの先生から伝わる)、嬉しいばかりでした。
 
 今回は、楽しみにしていた、イスラエル在住の先生のレッスンも2度受けられ、師匠のレッスンも1度。 残念だったのは、毎年楽しみにしていて、2回は入れてくださっていた、モスクワ音楽院のイリーナ先生のレッスンがなかったこと。
 
 
 先週は、夜になると、コンピューターに向かう気も全く起きず、メールも全くチェックしていません・・・
 記録として、少しずつ、ここに書き記していきたいと思います。

 来週末のコンサート2本分、しっかりと練習をしなくてはいけません。 今回持っていってあったレパートリーと半分以上入れ替えになります。

 昨夜は、スープを飲んだだけで、11時前には就寝。 今朝は、8時に目を覚ましたものの、身体はお昼過ぎまで起こすことができませんでした。

 明日からは、ロンドンの生徒たちのレッスンがスタートします。
 この1週間で学んできたことを、少しずつ、生徒たちのレッスンで生かすことができれば、と思っています。

Posted on 2013/08/19 Mon. 14:57 [edit]

category: サマーコース 2013年

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