09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

WITH HOPE!!

イギリスで18年間暮らし、2016年7月に日本へ帰国した、ピアノはロシア系、中身はイギリス、国籍は日本人のピアニスト。 

ディスコ? ワルツ? 盆踊り! 


 再び、肌寒くなったロンドンです。
 
 16歳くらいの子供たちが受ける、GCSEという試験もほぼ終了。
 これは、9月からのAレヴェル、その後の大学、ついて回る試験の結果になります。
 私の生徒も受けていましたし、知っている子達も、結構今年はGCSEの試験。
 
 昨日は、教えの帰り、同じ並びの生徒が今日のレッスンをどうするか連絡する、と言っていたのに連絡が無かったので、確認の為によってみたら、GCSEが終わって、お友達とパーティーの真っ最中。
 といっても、この時点で夜8時ちょっと前で、10人ほどが集まっていて、お母様によると、50人ほど招待してあって、夜中の1時くらいまで続くようです。
 日本風に言うと、30畳ほどのキッチン・ダイニング(あらたまった時用のダイニングは他にあります)で、さぞかし楽しんだことでしょう。

 私もホームステイ時代、ホストファミリーの庭の旧馬小屋で、100人以上が来たパーティーのことを思い出しました。 夜中ずいぶん遅くまで続いたはずですが、ホストファミリーのお宅の周りには、家が全く無かったので、大音量の音楽で踊っても、全く近所迷惑にならないのです。
 今となっては、非常に懐かしい思い出です。


 小学校でも、放課後(夕方)に、ディスコ・ナイトがあることもありますし、こちらの人たちは、当たり前のように、ディスコ・ダンス(というのでしょうか?)が踊れます。
 結婚式でも、私はイギリスとポーランドで参列していますが、どちらも10時間くらいの結婚式で、お食事の後は、永遠にダンス(ディスコ)。
 子供も、結構お年を召した方も、皆さんリズム良く踊れます。
 一昨年セイシェルへ行ったときも、ファウンドレイジングのパーティーでは、ダンスがありました。

 
 日本では結婚式に1度しか行ったことがありませんが、2時間ほどで終わって、ダンスが全く無かったことに驚きました。
 これが、普通のようですね。

 
 日本で老若男女が踊れるのは、盆踊りでしょう(と思っていましたが、昨年、私の町内のPTAのお母様方は、全然踊れなくて、驚きました)。
 3週間を切った日本行きですが、演奏、指導はもちろんのこと、町内会の盆踊りに参加するのも、大切な理由。
 今年こそは、築地本願寺の盆踊りに!とも思いますが。

 しょっちゅう、八木節、東京音頭が鳴り響いている私の頭なので、今から待ちきれません。
 
 ディスコに、盆踊り。
 でも、今私が全力で取り組んでいるのは、ワルツ。
 7月13日、名古屋でのコンサート(詳細は、また後日)、ワルツ特集です。
 現在、最終プログラムを決定中ですが、調べれば調べるほど、興味深いワルツがたくさん出てきます。
 とりあえず、盆踊りは、ワルツが終わるまで、お預けです。
 

Posted on 2013/06/22 Sat. 20:48 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

22

Comments

Comment
list

Post a comment

Secret

Comment
form

Trackbacks

TrackbacksURL
→http://miyukikato.blog.fc2.com/tb.php/2082-80eb3fe3
Use trackback on this entry.

Trackback
list